2017-04-18

1回の怒りには1回の謝りが生じる。

これは俺の考え方だが、1回の怒りには1回の謝りが生じるべきだとおもう。

たとえば、上司があるプロジェクトにおけるあなたの進捗状況を確認するために来たとしよう。

上司はさきほどから不機嫌で、当然あなたにも同じようなテンションで、かつ喧嘩腰で質問してきた。

まり最初から怒るつもりできたのだ。

そういう愚かな上司はどんな職場にもいるだろう。

もしあなたが怒られるべきことをしていたのなら、あなたが謝るべきだ。

しかし、もしあなたが然るべきことをしていて、怒られることをしていないのなら、上司が謝るべきだ。

問題は、怒られる側も怒る側も謝らないケースが多いことだ。

怒られる側は怒られる原因と理由を瞬時に理解し、自分の非があることを認識した場合きちんと謝るべきだ。

怒る側も、身勝手個人的感情思い込みで怒っても相手が悪くないこともあることを理解し、その場合は謝る勇気を持つべきだ。

怒ることは、怒られるほうも怒るほうもエネルギーを消耗するため、基本的には無い方がいいのだ。

さらに、どちらもいい気持ちはしないし後々ぎくしゃくする可能性もある。だからこそ、どちらかが謝ることでリセットするのだ。

1回の怒りには1回の謝りをすることで、1セットだと考えればいい。

当たり前のようなことだが、こんなことすらできない上司が多すぎるので全員しね

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