2016-03-01

人工知能ロボットいくら進化しても人の仕事は減らない

最近人工知能ロボット革新的進化人間仕事を奪う、と世間で騒がれている。

確かに、ロボットタクシータクシー運転手を減らしてしまうだろう。

そうした仕事を奪われる分野は確かに存在する事は認める。

 

だが決して人間仕事は減らない。

つまるところ、「仕事」とは人間の欲求が生み出すものであり、その欲求は際限がないからだ。

からロボットが色んな人間仕事代替出来る様になると、間違いなく人間ロボットには出来ない仕事を生み出す。

或いは、ロボットには代替困難な従来の仕事もっと価値を見出すようになるだろう。

 

そもそも人類史はそれを証明し続けて来た。

産業革命は、大量の商品を生み出すようになり、それを求める人を増やしてしまった。

それらの人々はその商品を買うために、今まで以上に働くようになってしまった。

昨今ではIT化のおかげで便利になった反面、逆にIT関連の仕事が増えてしまっている。

よくよく突き詰めればスマホなんかなくたって生きていけるのに、スマホなしの生活はあり得ない、までになってしまった。

こうしたいわゆる科学技術進化は、人の欲望をまさに刺激する。

便利になった、じゃぁその便利さを利用して何を求める事が出来るか?、結局その繰り返しなのだ。

 

から結局、働かなくて良い「楽園」は永遠にやってこない。

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