2014-08-21

ホラービビ

ホラーというジャンル創作物は他のジャンルに比べて圧倒的にバッドエンドの比率が高く、

そのバッドエンドも受け手にあれこれ推察させるものであることが多いため、それなりに嗜むのだが、

直後に寝れなかったり、夜道を歩けなかったりと、生活一時的な支障をきたす場合がある。

別に幽霊怪奇現象を信じている訳ではない。霊感があるなどとほざくメンヘラとは縁を切ってきたし、科学証明できない物はないと信じている。

ただ、ホラー作品を楽しんだ後は想像力が掻き立てられてしまい、自分の行動がうまいこと死に直結してしまうのではないかと意味のない妄想をしてしまう。

夜道を歩いていれば強盗に会うのではないか、眠っている間に土砂崩れでも起きるのではないか、という具合だ、

Anotherという作品を知っている方なら現象自分に降りかかるのではないか、と言えば分かり易いだろう。

からと言って明るい時間では雰囲気が出ないので困り物だ。

さて、眠気が中々訪れないのだが、どうしよう。

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