2014-06-17

三島由紀夫の『潮騒』というホモ小説

 少女は二三歩退いた。出口はなかった。コンクリートの煤けた壁が少女背中に触った。

「初江!」

若者が叫んだ。

「その火を飛び越して来い。その火を飛び越して来たら」

 少女は息せいてはいるが、清らかな弾んだ声で言った。裸の若者は躊躇しなかった。爪先に弾みをつけて、彼の炎に映えた体は、

火のなかへまっしぐらに飛び込んだ。次の刹那にその体は少女のすぐ前にあった。彼の胸は乳房に軽く触れた。『この弾力だ。

前に赤いセエタアの下に俺が想像したのはこの弾力だ』と若者は思った。二人は抱き合った。少女が先に柔らかく倒れた。

三島由紀夫の『潮騒』の有名な一説です。大変美しい文章で、沢山の人が感銘が受けています

が、どーもこの文章そのままで自分的に受け入れられないです。だって三島由紀夫といえば、「ホモセクシャルww」で、そんな

彼がまともに「男女の恋愛小説」なんて書きますかいなwww

モチのロン。。。。

「初江は男です!!」「初江のモデル三島由紀夫本人です」そうなんです!!!焚き火で抱き合ってる二人は男同士なんですwww」

まり。。。

「その火を飛び越して来い。その火を飛び越して来たら」の一文は、「常識という一線を越えて、俺と一緒に男が愛し合う世界やらないか?」って、

新治が誘ってるわけです。。。それに対して、初江こと三島由紀夫はホイホイとついて行ってしまうわけですね。。。

まぁ、新治モデルは、モチのロン阿部高和」さんです。。。

あーーーー

山川純一」で、『潮騒』が漫画化されねえかなwwwモチのロン主人公の二人は男ですww

あとアニメ化したとき新治の声は「いさじ」さんで。。。

追伸

『この弾力だ。前に赤いセエタアの下に俺が想像したのはこの弾力だ』の弾力は、胸ではなくて、男の尻でしょうね。セーターは着れないですけど

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん