2014-04-04

スーパー玉出で安い弁当買う奴wwwwwwwww

実際に玉出であったかはさておき、キモチワルイハテナ気質で書こう。

http://anond.hatelabo.jp/20140402232957

彼は幸福人間である

現実の悩みはなく、漠然とした何かに感じっていたに過ぎない。

彼は、世間から半ば見捨てられた人間の最底辺へ仲間入りし、「便所で食うのに相応しいようなカビ臭いムショのメシ」に打ちひしがれることで

悲劇悦に入ろうと試みた。

凝集された悲しみがカタルシスをもたらす事を、彼は知っているのだ。

が、そんな期待は裏切られ、彼の幸福ぶりと蜜漬けで出来た精神が発露する。

残飯を食って生きていると思っていた底辺層が、二種類の味付けをされた肉を食べていたなんて!」

それは他の数多の弁当に流用すべく100ずつ大量生産された内の、1ずつを乗せただけに過ぎない。

それすら気付かない甘ちゃんなのでなければ、底辺層には過分なサービスだという意外性に驚いたのだろうか。

「こんな連中にすら食の楽しみが与えられている。いわんや僕を哉」

否。

このような醜い事を、彼は思ってはいなかっただろう。

そう思うほど、彼は不幸に侵食されてはいないだろう。

これを単なる契機として、純粋幸福人間の甘い精神が、彼の周囲にあった甘い幸福を思い出させたのだ。

きっと、みんな気付いていないだけで、世界は愛で満たされているんだと。

そんなことを自然に思える、愛で満たされてきた彼なのでした。

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