2014-03-17

教育暴論 4~9月生まれは小学校半年前倒し教育しろ

暴論。

早生まれ遅生まれの発達差は小学1年生レベルでは大きすぎる。

4~9月生まれにとっては、小学校1年の授業は退屈/体育だと体格差が大きい。

児童数が多いエリアでは、4~9月生まれを10月に進学させ、半年早く義務教育スタートさせては?

そうすると、児童の半数が半年早く教育スタートさせることになり、教育レベルの引き上げ効果が大きい

比喩的表現をすれば「0.5年生/1.5年生」を創設するイメージ

ただ、交通整理の意味で、「●.5年生」制度小学校期間までに止め、中学からは4~3月生まれが一斉に入学するようにする。

4~9月生まれが6年生カリキュラムを9月に終えて以降は、「自由時間」とする。学校に行くもよし、自由研究するもよし。

で、私立中受験は4~9月生まれ組は8月に実施、10~3月生まれ組は2月に(従来通り)実施。定員は半々とする

4~9月生まれは6年生を終えて「半年の長期休暇」を得ることで、いろんな意味で成長すると思う。

教育改革を謳うなら、こんな暴論も検討して欲しい

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