2011-02-06

貧乏人の「腐れ納税者意識」を排するために

外国人の福祉給付や生活保護の支給に感情的反発が多いのは、

した収入もない人から所得税を徴収しているからではないか

「俺だって生活苦しいのに、俺の税金からあいつらの生活費を出すなど許せん」という感情

公務員叩きも「俺の税金から給料貰ってるくせに」という感情が原因。

しかし、所得税の税収の9割が年収500万円以上の人の納税によるもので、

500万円未満の人は、所得税を納めても納めなくても大して影響はない。

世間の大半は、納税者ヅラできるほど税金を納めていない。

であればいっそのこと、年収500万円以上の人の税率を1割引き上げて、

年収500万未満の人の所得税は無税にしてはどうか。

これなら大半の人は納税者でなくなるから公務員がいくら高給でも関係ない話になるし、

外国人にいくら給付しても、「別にいいんじゃない?他人の金だし」となるはずだ。

むしろ、公共サービスを受ける時も「無税でここまでやってもらって申し訳ない」という気持ちにもなり、

高所得者に対しても「我々の分まで税金収めてもらってありがたい」と、敬意を持てるようになる。

一般大衆の、高所得者への妬み、公務員へのバッシング弱者への冷酷さを一挙に解決できるかもしれない。

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