はてなキーワード: MIFESとは
当然だが、それほどまでに高機能なエディタが今までフリーで使えてたことの方が問題なんだよ。
windows95とかの時代での秀丸エディタとかならまだ分かる。バグはあるしある機能に特化した何かだったレベルなら「趣味で作ったフリーソフト」って域にはある。
が、時代が進んで10年もすれば、秀丸エディタも超高機能になって特定の分野でのプログラミングでは必須となるほどの汎用的な機能を備えるまでに至った。これはもはや趣味のプログラムじゃなくて、インフラだよな。
水道代電気代ガス代ネット代。当然ながらタダじゃない。ソフトウェアだから無限にどうのこうのとかいう話じゃない。インフラになってしまった以上それらを維持するための人だったり設備が必要となるわけで、(法人化がそれにあたる)ソフトウェアに関してはそれが少ないとはいえ0ではない以上、それなりの価格は取らざるを得ない。秀丸エディタの4000円は破格。sakuraエディタは同機能でお金取ってないのが逆におかしい。Mifesの価格でやっとこさ「普通」レベルだと個人的には思い。コードウォリャーとか、特定のIDEなんぞ、ひどい価格だぞ?(厳密にはエディタではないが)
つーか、そこら辺完全自己責任で無サポートでいいやとか言うなら、emacsとかgeditとかvimとか使えるようになれよ、って話だよな。こっちはプログラムをコンパイルした人がサポートを負う形式なので、フリーである代わりに責任は大抵自分持ち。そういう世界が好きな人はそれなりに覚悟してこっちに来るといい。そうでないなら、万に満たないくらいの金は、出せよ。自分が使う道具なんだからさあ。
EmEditorがバージョンアップで金取る、サブスクリプション制導入検討で揉めてるなぁ・・・
こういうソフトの料金はどれくらいが適正なんだろうか
いいエディタなんだけど、作者がなんか信頼できないというか・・・
Ver.1 フリーウェアで公開(1997.4.28)
Ver.2 シェアウェア化(1998.6.30/新規1200円)
フリー版公開停止
Ver.3 有料アップグレード(2000.8.1/新規3000円・バージョンアップ2000円)
上記の発言をごまかすために、Ver.4をプロとスタンダードに分けることを発表
EmFTP 1.0β版公開、「正式版はフリーウェアにします」発言(この後、Ver.1はβのまま終了)
Ver.4 プロ版有料アップグレード(2003.12.18/新規4000円・バージョンアップ900円)
スタンダード版公開(2003.12.24)
約束不履行による返金騒ぎに発展
EmFTP Ver.2 公開(2005.4.1/プロ4000円・スタンダード3000円)。法外な価格設定で大コケする
EmFTP Ver.3 α1 公開(2005.4.27/無料アップグレードを告知)
アカデミック版の代替品としてフリー版が復活(2006.1.25)
EmFTP Ver.3 α2 公開(2006.8.21)
EmFTP Ver.2.02 公開(2007.2.16/なぜかバージョンが2にもどる)
スタンダード版の更新完全に停止(実質的な中身は Ver.3.xのまま更新終了)
mEditorの作者にクレームを入れる(mEditor→Meryに名称が変更される)
「10年間使えば、1日1円です」発言
懇親会の席上で、サブスクリプションとアクチの検討を発表(事実上の導入表明)
「EmFTPのサポートは好評を得ています」発言
公式フォーラムでライセンス関係のスレが全削除される(スレ主のアカウントを剥奪?)
Ver.9のライセンス形態が発表、反発の大きいサブスクリプションの導入を一時的に見送る(←いまここ)
正式版のダウンロードを購入者のみに制限、体験版での登録が不可に
Ver.9 有料バージョンアップ(2009.10.??/新規4000円・バージョンアップ1260円)
バージョンアップしなかった既存ユーザーのアップグレード権が喪失(2009.12.31)
今後の予定(可能性)
バージョンアップした人間が予想よりも少なく、サブスクリプション議論が再燃