はてなキーワード: シェアウェアとは
1 名前:仕様書無しさん[] 投稿日:2006/06/22(木) 16:15:13
【前スレ】
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/prog/1143691132/
2 名前:仕様書無しさん[sage] 投稿日:2006/06/22(木) 16:16:42
Q:1 ◆n4irhdIw0M は何者?
現在の年収は日本円に換算すると1000万ちょい。税金高いから手取り600-700万。
旧帝の工学部卒。情報専攻。院も卒業して日本で就職。しばらく経ってからアメリカ移住。
Q:Koalaって何者?
シドニーにある大学の電子工学部卒。C/C++、主にWindows用アプリを開発。
学生時代に作っていたシェアウェアをアピールしてそのまま就職。
Q:670って何者?
A:応募して書類が目に留まれば面接。
上手くやれば合格で、条件交渉して入社。
3 名前:仕様書無しさん[sage] 投稿日:2006/06/22(木) 16:17:25
Q:英語力はどの程度必要?
A:TOEIC800ぐらいなら頑張ればすぐ手が届くそうです。
A:時給で働く人以外には無いそうです。
A:主流なものなんてないです。
アメリガでどうだ日本ではどうだという括り方が不毛な気がする。
A:「キュービクル」と呼ばれる高さ180cmぐらいの仕切りで
3m*3mぐらいのスペース与えられる。机3つ、本棚3つぐらい。
PCやWSは人によるが、1台~3台。モニタ2台持ってる人も多い。
高度な経験とスキルを持ったIT技術者は不足しているそうです。
給与の目安は、経験5年以上のプログラマで年収6万~8万ドル。
経済はシドニーオリンピック後もずっと上昇しているそうです。
4 名前:仕様書無しさん[sage] 投稿日:2006/06/22(木) 16:18:08
Q:日本人に対する印象は?
A:1 ◆n4irhdIw0Mさん
「静かで何も言わない」ということで舐められてることが多い。
Koalaさん
結構好印象みたいでつ。
「日本人はpolite」って言う人が多い。
Q:ビザについて教えて
Koala
例えば学費が安くなる、治療が格安で受けられる、失業保険がもらえる、
国民年金がもらえるなど。
1 ◆n4irhdIw0M
あくまでアメリカの利益の為。よって、その会社でしか働けない。
ビザには期限があるので、会社が申請すると4,5年後に永住権がもらえる。
そうすれば、選挙権などの一部を除いてアメリカ人と同等の権利が与えられる。
エンジニアが良く使うビザの種類はH1-B。ただ、毎年発行の上限があるので、
H1-Bを取れる時期に採用決定しないとビザが取れないためにお流れになる恐れがある。
5 名前:仕様書無しさん[sage] 投稿日:2006/06/22(木) 16:18:53
A:1 ◆n4irhdIw0M
クビになる可能性が高い
医療費高い
Koala
日本であることは間違いない。体に染み付いた文化はそうそう抜けない。
温泉とか焼肉とか秋葉原とか恋しくなります。ハンバーガーやピザはもうウンザリ。
あとサービスの良さとか、電車の正確さとか、とにかく日本は何でもクオリティ高い。
もしアメリカだったら、大学から英語をやっていた方が絶対に有利。
更にそこの国の人の考え方や生活の理解度が全然違ってくる。
それで何とか就職できればビジネスビザのスポンサーになってもらえる可能性が高い。
6 名前:仕様書無しさん[sage] 投稿日:2006/06/22(木) 16:19:33
A:何か具体的な成果を見せられるならば何とかなるかも。それが無いなら大卒は必要。
Q:Kiwiって何者?
A:ニュージーランド(NZ)在住のプログラマ。前スレの163で登場。
物価はオーストラリアよりも高目(為替レート的に輸入品はNZの方が高い)。
90%は3~5年以内に帰国してる。
大自然はたまに見るから美しいのであって、そこに住むのはただただ不便です。
A:前スレのネタスレ。思いのほか良い雰囲気で進行中。誤爆注意。
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/prog/1148761974/
FAQおわり。
足りなかったら適当に付け足してね。
研究に関してだけはやたらキレるやつだったが、他人の気持ちを全く理解せず、一般的マナーや時間も守らない、普通の倫理観もない、社会性ゼロのダメ人間だった。
正直、人間としての魅力は全く感じなかったので、なるべく関わらないようにしていた。
ただ、生まれ持った顔がまあまあイケメンだったのと、シェアウェアでヒット作を出して金を持っていたのとで、社会人になってからはそこそこモテたらしく、結婚して子どももいるらしいとは聞いていた。
先日、別の同期の結婚式で、そいつと再会した。
子どもだから、駆け回ったり泣きやまなかったりするのは仕方ない。でも、この子どもは、明らかに普通の子どもの行動を逸脱していた。
隙あらば奇声を上げながら床の上を転がったり、仰向けになって足をバタバタさせたりしていた。あげくの果てには床を舐め出したので同期の女性が抱き上げようとすると激しく抵抗し、その女性のドレスの歯を立てた
完全に狂人の目をしていて、離れて見ていた自分も背筋が寒くなった。
きっとこの男の子もアスペか何か精神障害なのだろう。父親の障害が遺伝してしまったんだな。
こんな子どもを産んでしまった奥さんは、今頃何を考えているのだろうか。
障害を持ってる本人が悪いわけじゃないのは分かっているが、やはり一般人が中途半端な覚悟で関わるべきではないな、と実感した。
はあ…
まずは少しだけ言わせてください。
WindowsMobileは確かに遅いしもっさりしていますが、あれはあれでしっかり使い物になってくれたのだと思いました。
私がiPhoneに対して過度の期待をしていたというのもあるのかもしれません。
故にiPhoneの欠点が個人的にものすごい欠点に見えてしまうのだろうなと思います。決してiPhoneだけが悪い、WMだけが悪いというわけではありません。どちらも欠点もあり利点もありという感じでした。ここでは思ったことを書いていこうかなと思っています。主観だらけであまり好ましくない印象を受ける方もいらっしゃるかと思いますが、何かございましたらコメントしていただけるとうれしいです。
まず前代のWMはWILLCOMのWS011SH、アドエスを使っていました。アカデミックパックの割賦契約で機種代金実質0円というわけで前々代のWS004SHから即機種変。やっとケータイサイズになったなあとしみじみしていた記憶があります。
ただどうしても重い! WMだから、そしてPHSだから仕方のないことかもしれなかったのですが、とにかくもっさりでした。周りからはiPhoneいいよという評判もたくさん来るし日に日にiPhoneに対するあこがれが強まっていって1月下旬、ついにiPhone for Everybodyキャンペーンで購入です。
まず思ったところは、日本語入力がし辛い…慣れと言われればそれまでなんですが、これまでポチポチと押した感触のあるキーボードに慣れている私にとってはとっつきはじめは「ん?」と言ったところでした。今は大分早く打てるようになっています。(相変わらず誤字は多いですが)
フリック入力も練習中ですが今はアドエスの名残でローマ字入力が主です。ポチポチ感のBluetoothキーボードでないですかね…プロファイルが対応していないので無理なようなのですが…
そして日本語入力があまり得意ではないようで、これはMacのことえりでも同じようですがなかなか思うように変換してくれません。連文節変換はまだしも、普通の動詞の活用でさえも変換してくれないときには少し驚きました。前代のアドエスはATOKを採用していてなかなか変換に困ることは無かったからです。
それじゃあせめて単語登録を…と思いましたが、iPhoneには単語登録機能がないようで…連絡先に登録した名前は変換候補に出てくるようで、そこら辺の細かい配慮はあるようですが、もう少し基礎基本側の細かい考慮が欲しいです。
ジャストシステムからATOKiPhone版の発売が考えられてるみたいなのでもし製品化されるようならばこれはたいした問題ではないと思いますが…
シングルタスクというのも非常に苦しいです。個人的に多少サクサク感を犠牲にしてもマルチタスクは欲しいと思っています。特にSkypeをするとき、ホームに戻るとSkypeは切断、ここはSkype側がプッシュなどの策を打つという形でも対応できると思いますが、せめてメッセンジャー系のアプリケーションだけでもマルチタスク機能が欲しい。他は特にアップル純正のソフトウェアはよく考えて作ってあって続きから作業がしやすくなっていて良いからですね。
上の二つが主に感じたiPhoneへの不満です。しかしながら決して悪いところだけではないということをここでもう一度言っておきます。サクサクと操作できる感覚はアドエスではあり得なかったものですし、SMS/MMSのデザインもなかなかおもしろくて好きです。また近くにランチに行きたいと言うときにここまで簡単にお店が探せるアプリを搭載したものは、私が知っている限りではiPhoneが初めてです。
まとめるとiPhone、もとい開発元のアップルは細かい配慮がたくさんなされていて使いやすい点も多いですが、主に日本語入力など基礎固めの部分が弱いと感じました。
続いて気づいたことを。
WMからiPhoneに変えて、WMのころはそれなりに無料のソフトウェアで充実した環境が築けるものだったなと感じました。
App Storeでは無料アプリも充実していますが、それよりもシェアウェアの多さに驚きました。またWMで無料で手に入れられたソフトの機能を完全に再現するにはシェアウェアを購入する必要があるということも合わせて感じました。
私はTwitterを使っていますが、アドエスのころは「ちーたん」というクライアントに大変お世話になっていました。新着リプライには音が出るように設定して他の作業を一緒にアドエスの中で行うこともしょっちゅうでしたが、それでもWMはマルチタスクに対応していたのでもっさり感はぬぐえないものの他の作業から切り替えて返信ということも出来ていました。
一方iPhoneでは他の作業をしているときに通知してくれる方法と言えばプッシュ機能です。しかしこのプッシュ機能、無料で使えるクライアントはなかなか無く、シェアウェアのみプッシュに対応といったものが多いです。愛用のEchofonでは\600という他のソフトに比べて少し高めの値段…ということで今現在はフリー版を使っています。
mixiの日記投稿、閲覧などの機能がほとんどフルに使える非公式のアプリケーションもWMはカンパ歓迎のフリーウェアのものを使用していましたがiPhoneではその機能をそろえるにはシェアウェアを使う必要がありました。
違う視点から見ればソフト開発をしている人が開発資金を調達しやすくなったのかもしれません。そう考えればだいたいのソフトウェアで設定されている100円から300円ほどの値段ならばそう大金でもないし負担してもいいのではないかなとも思います。あくまで個人的見解です。いいソフトを作るにはお金も必要でしょうし、そう考えれば無料のアプリケーションがWMに限らずiPhoneでも使用できるというのは大変幸せな状況なのかもしれません。
またiPhoneはもともと電波の掴みが悪いという話は巷で聞いてはいましたが、やはりそれは間違っていなかったようです。
家の中の同じ場所で圏外と5本を繰り返すのには少し困っています。これはiPhoneが悪いのでしょうか、ソフトバンクのネットワークがいけないのでしょうか。
機内モード(停波モード)にして数秒して元に戻すとまた5本つながるのでこれだけは不思議でたまりません。特にWiFi接続時が弱いみたいですね。
蛇足ですがWiFiも当初調子が悪かったのですがそれはルータが問題だったようで設定により改善できました。
続いてはiPhoneではなくソフトバンクに対してですが、今特に困っていることその2はソフトバンクのネットワークが3Gネットワークにしては遅いこと、またよく切断されることです。
エリアも狭いですし、DoCoMoと比べるのはいけないのかもしれませんが身内がDoCoMoなもので、どうしてつながらないのかときたまイライラすることがあります。
あまり主観的すぎる言い方は避けたいのですが、通信の質と料金で考えるとWILLCOMの方が良いかもしれません。
PHSはエリアが狭く、また通信も決して早いものではありませんが、しかしエリアが狭い、基地局に穴があるという前提で作ってあるのか、多少圏外になってもパケット通信が維持されるという機能がついています。(あくまでアドエスの話なので全機種がそうとは限りません。) またそれでいてパケット通信料が10万パケットまで1050円、どれだけ使っても3800円というのは安価でしょう。多少mixiをチェックしたりするだけではなかなか10万パケットを超えることはありません。通話料もホワイトプランの約半額ですし、そういった理由で私は月々5000円を切って利用していました。
また通話音質はPHSと比べると格段に下がります。特にソフトバンクは音が悪い気がします。
不等号で表すといい順から WILLCOM > DoCoMo > SoftBank でしょうか。AUは使ったことがないために分かりません。
なかなか通話はしないのでそこまで困ったことではありませんが…。
そして最後は超・個人的な初見ですが、SoftBankの店員さんはWILLCOM、DoCoMoに比べると応対があまりよくありませんでした。
(ここは私の見解なので「自分の応対してくれた店員さんは応対が良かった!」という方はお許しください。)
まずiPhoneの説明をお願いしたときも無愛想でiPhoneの操作法をあまりよく理解していませんでしたし、DoCoMoやWILLCOMでは店内に入ると店員さんが用件を聞いてくれるのに対してSoftBankでは、私が行った数店舗においてですが全て何もしていない店員さんはただ立っているだけでした。
契約時に応対してくれた店員さんは少々突っかかる物の言い方が気になりましたし、事務処理が遅くなかなか契約できないし…というわけでさい先の悪いスタートを切ってしまいました。
WILLCOMの店員さんもDoCoMoの店員さんも教育が行き届いているという感じが漂っていてしっかり応対してくれたので好印象でした。DoCoMoがNo.1の理由も一つにはそれがあるかもしれません。もちろん元独占企業という強みも十分でているかと思いますが。
言うことが一貫せずに後半からは表題とは全く関係ないものになってしまいました。欠点ばかり挙げてしまったようですが、iPhoneはこれはこれで満足しています。ただ未だに密かにDoCoMoからSIMが出て次回のAppleのアップデートでDoCoMoとSoftBankが選べるようにならないかな、などとあり得ないことを考えています。(iPadSIMのDoCoMo参入も言われてるみたいですし可能性があるかも!?)
最後までお読み頂き有り難うございました。
それでは。
http://hyper-text.org/archives/2010/01/ftp_security.shtml
よって、サーバとの通信時に暗号化が行われる SFTP (SSH File Transfer Protocol) や FTPS (File Transfer Protocol over SSL/TLS) を使用するようにしましょう。SFTP に対応したクライアントとしては WinSCP、FTPS 対応クライアントとしては NextFTP (シェアウェア) がそれぞれ個人的なオススメです。
はあ???
キーロガー仕掛けられてたら通信暗号化しててもパスワードは盗まれるし既にウィルスに感染しているってことはAPIフックでもなんでもし放題でAPIフック使えば平文取得出来るんだけど???何を言っているのこいつは???
EmEditorがバージョンアップで金取る、サブスクリプション制導入検討で揉めてるなぁ・・・
こういうソフトの料金はどれくらいが適正なんだろうか
いいエディタなんだけど、作者がなんか信頼できないというか・・・
Ver.1 フリーウェアで公開(1997.4.28)
Ver.2 シェアウェア化(1998.6.30/新規1200円)
フリー版公開停止
Ver.3 有料アップグレード(2000.8.1/新規3000円・バージョンアップ2000円)
上記の発言をごまかすために、Ver.4をプロとスタンダードに分けることを発表
EmFTP 1.0β版公開、「正式版はフリーウェアにします」発言(この後、Ver.1はβのまま終了)
Ver.4 プロ版有料アップグレード(2003.12.18/新規4000円・バージョンアップ900円)
スタンダード版公開(2003.12.24)
約束不履行による返金騒ぎに発展
EmFTP Ver.2 公開(2005.4.1/プロ4000円・スタンダード3000円)。法外な価格設定で大コケする
EmFTP Ver.3 α1 公開(2005.4.27/無料アップグレードを告知)
アカデミック版の代替品としてフリー版が復活(2006.1.25)
EmFTP Ver.3 α2 公開(2006.8.21)
EmFTP Ver.2.02 公開(2007.2.16/なぜかバージョンが2にもどる)
スタンダード版の更新完全に停止(実質的な中身は Ver.3.xのまま更新終了)
mEditorの作者にクレームを入れる(mEditor→Meryに名称が変更される)
「10年間使えば、1日1円です」発言
懇親会の席上で、サブスクリプションとアクチの検討を発表(事実上の導入表明)
「EmFTPのサポートは好評を得ています」発言
公式フォーラムでライセンス関係のスレが全削除される(スレ主のアカウントを剥奪?)
Ver.9のライセンス形態が発表、反発の大きいサブスクリプションの導入を一時的に見送る(←いまここ)
正式版のダウンロードを購入者のみに制限、体験版での登録が不可に
Ver.9 有料バージョンアップ(2009.10.??/新規4000円・バージョンアップ1260円)
バージョンアップしなかった既存ユーザーのアップグレード権が喪失(2009.12.31)
今後の予定(可能性)
バージョンアップした人間が予想よりも少なく、サブスクリプション議論が再燃
アメリカの田舎町。趣味プログラマーがシェアウェアを作っていた。
そのソフトは素晴らしい発想を持っていた。休日に彼の家を訪れた同僚は、
「すばらしいプログラミングの腕と発想力だね。どれくらいの時間、プログラミングをしているの」 と尋ねた。
すると彼は「そんなに長い時間じゃないよ」 と答えた。
同僚が 「もっと開発に時間をかけたら、もっとよいソフトが作れて大ヒットだろうね。おしいなあ」 と言うと、
彼は、公開しているWEBページのサーバー代にはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」 と同僚が聞くと、彼は、
「RSSリーダーを見て、それから二時間だけプログラミングする。終わったらブログを書いたりtwitterしたり、
夜になったら友達とチャットして、Skypeして、tumblrして…ああ、これでもう一日終わりだね」
すると同僚はまじめな顔で主人に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間ソフトの開発に時間をさくべきだ。それでバージョンアップを何度もしてソフトを売る。
お金が貯まったら広告を出す。そうすると購入者はさらに増え、儲けも増える。
その儲けで開発者やサポート要員を1人、2人と増やしていくんだ。やがてちゃんとしたソフト会社ができるまでね。
そうしたら趣味のプログラミングはやめだ。販売組織を作って、そこから全世界にマーケティングをかける。
その頃にはきみはこのちっぽけな安アパートを出て都会に引っ越し、シリコンバレーへと進出していくだろう。
きみはシリコンバレーのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
彼は尋ねた。「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「20年、いやおそらく10年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」 と同僚はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、山間の片田舎に住んで、
もう知らない人の方が圧倒的だと思うが、未だにCompJapan絡みの記事をネット上に放置しているのってどうなのさ。
特にWikipediaで「わざわざ」最近になってCompJapanの記事を執筆したConsequenceや、未だにブログで言及する海腹川背の執着ぶりは病的だ。
例の件から10年が経とうというのに、今でも作者の実名が記事とともに晒されているこの状況は人権的にどうなんだろうかという気がする。
普段は人権屋を嫌う俺だが、さすがに自分の高校生時代の犯罪(900円詐欺)・黒歴史を三十路手前になっても引きずるはめになり、実名を晒され続けるというのは気の毒というほかない。時効はとうに過ぎているはずだし、民事上での請求権はどうなのかよくわからないがいずれにせよ900円のシェアウェアだ。くだらない。
確かに憤慨している奴と作者は被害者と加害者の関係にある。その意味で正義は圧倒的に被害者側だ。だからこそ優位な立場にあることをいいことに、必要以上に叩くのだろう。被害者であることを武器にしている限り、リンチの願望とその愉悦を誰にも悟られる心配はない。900円を取り戻すつもりなんて最初から無いに決まってる。これは不祥事を起こした企業の広報部に善良な消費者を装って電凸する奴らの心理と似ている。社会倫理がわかりかけてくる大学生~20代前半(弱者層)にありがちな行動だが、こういう連中はいつの時代も居るのだろう。
もちろん貰うためのコストが1万2000円を超えたら貰わないだろうけどさ。
お金が得られるチャンスにちゃんと貰うということを積み重ねた人だから年収が上がってるんでしょう。
「さもしい」とかいう発言があったらしいけど、
じゃあ貰わなかったらどうなるのか。
別の人に回るか、道路の修繕費に回るか、役人の肥やしになるかそのあたりじゃないのか。
低所得者の支援という意味だと、貰った上で速攻で年収の少ない人が利益になりそうなところに投下したほうが
貰わないよりもずっと正しい態度のような気がする。
まあ俺は貰ったらいくつかのシェアウェアを買おうかなとか思ってるけど
陶芸教室に行くのもいいな。
自分と同じ富士通のFM−Vを買うとは・・・でも年金暮らしの祖父のことだ、父親や叔父たちが買ってあげたのかもしれない。
ただ、祖父が買ったのはiMac17インチ(当時Core2Duo搭載の最新のやつ)だった。驚いた。
「テツと同じアップルのパソコンだ」・・・。最初は何を言ってるのかと思ったが、話を聞いてわかった。
自分は5年ぐらい前までデザイン事務所でDTPオペレーターをやっていた。
なんとなく東京のデザイン系専門学校を卒業したが当時は就職難で職につけず、バイトの日々。
転々とバイトしていくうちに、知り合いの紹介でデザイン事務所に入ることになった。
素直にうれしかった。一応デザイン系の学校をでたのだから、その道でメシが食えると。
ところが、仕事はフォトショップでキリヌキをしたり、QuarkXPressで文字の修正など
簡単な仕事がメインだった。正直つまらなかった。もっとクリエイティブな仕事をしたいと思った。
淡々と仕事をしてくうちに正社員になるかならないかの面談があった。
その時に意を決してきいた。デザイナとして働きたいと。返ってきた言葉は冷たかった。
「君のデザイン力じゃ、うちじゃつかえない」
専門学校に入学した時、入学金を出すことは出来た親でも、
デザインを勉強する為に必要なパソコンを買うまでの資金は無かった。
そんな時、祖父がパソコンならおれが買ってやると、
どこで得た知識かわからないが、ちょっと安めの大福iMacを買ってもらった。
「これはアップルコンピュータっていうところのマックっていうんだ、すごいんだ」と
あまりMacに詳しくない私は祖父になんとか解ってもらおうとイロイロはなした。
「ビルゲイツのやつよりもずっとすごいんだ、先進的なんだ」とか。
祖父は解ったようで解らなかったようで、ウンウンと笑顔でうなずくだけだった。
大福iMacは買ったものの、肝心のソフトが無かった。フォトショップ、イラストレーター、
どれも10万近い値段だった。バイトをしてヤフーオークションで買おうと思っていたが、
学生時代は遊びほうけてしまってバイト代は彼女とのデート代に消えてしまっていた。
大福iMacはネットや音楽にしか使わなかった。デザインの勉強なんてほとんどしなかった。
よくフリーズするMac、突然爆弾が出て再起動を余儀なくされる。おもしろそうなゲームは
みんなWindowsだった。次第に使わなくなっていった。
いろいろあって、そのデザイン事務所ではオペレータとして働いていた。
しかし、この業界にいるひとなら解ると思うが、徹夜連続あたりまえ、残業代なんて1円もでない。
カラダよりも先にココロが倒れてしまった。会社は辞めデザインとは全く関係ない業界に転職した。
祖父から時々「買ったパソコンはどうだ」ときかれた。「うん、便利だよ」と答えるが、
大福iMacは売り払ってしまい、FM-Vを買いなおしていた。Macにはあまり良い印象は無かった。
ある時、父が自室にやってきた時その事実を知ったが、
「こわれちゃったということにしておいて、出来れば言わないで」と支離滅裂なことを言って逃れた。
転職をしたのは祖父は知っていたが、特に何も言ってこなかった。そうするうちに5年が経過し、
よく調べずにヤマダ電機へ行って「アップルのをくれ」だったそうだ(父親談)
iMacか〜。2chのMac板やニュース速報でMacスレを軽く流してみる程度の知識で、
どうせフリーズもするだろうし、未だにワンボタンマウス、特定業界の人しか使わない絶滅品種なのにと
なんで祖父はそんな使えないものを、と思っていた。
祖父は理系で工場の機械を製作する人だったから、機械にはめっぽう強かった。
でもパソコンなんて触ったことすらない人なもに。「テツにいろいろ教えてもらうかもな」と電話の向こうでは笑っていた。
ある時、祖父から電話がかかってきた。「テツ、アイチャットAVできるか?」
驚いた。祖父はMacOS X をはじめ、インターネット(これはNTTの人にイロイロ教えてもらったようだ)、
メール、プリンタなどもほとんど自力でセットアップしていた。関連書籍は1冊だけだ。ヘルプをみたり相当苦労したようだ。
祖父の話では、iMacにはiLifeがインストールされていたため、写真アルバムもできるんだぞと、
これからやってみると元気そうにしゃべっていた。
iChatAVというかMacOS X がインストールされたiMacを所有していない自分は「自分のじゃできないんだ」とその場は逃げていた。
祖父はコンピュータに関する専門用語をほとんど習得することなく、MacOS X を使いこなしているようだった。
思えば、Windowsなら「デスクトップのマイドキュメントの…」「シードライブに…」なんて専門用語を
すんなりと受け入れられる老人達はそういないだろう。四苦八苦して解りやすく説明させるので精一杯だと思う。
印刷時のプレビューだって、プレンビュウと間違った覚え方をするぐらいなのだから。
祖父とのやりとりを聴いてみると、MacOS X は考え込まなくても、アプリケーション全体で統一されたインタフェイス、
iLifeをはじめとするアプリケーションとOSとでもデータのやりとりが簡単にできる、などなど、
リクツで扱うものではないんだな、という道具だと伝わってきた。
確かに、Windowsであればソフトウェアは豊富だ。2chビューワしかり、普通のブラウザしかり、メーラー、ゲーム、など。
ソフトウェアが豊富であるということはそれだけ熟したプラットフォームだ。
しかしMacは正反対の立ち位置だ。使い勝手は決して良くないと思いこんでいた。祖父がiMacを使いこなすまでは。
iMac、MacOS X 、キヤノンのプリンタとデジカメ、それらを使いこなす祖父のPCライフは充実していたと思う。
電話のたびに知り合いの**はデジカメでとった写真を印刷するだけだ、オレはDVDもつくれるんだ、と鼻高々だった。
祖父にはWindowsかMacなのか、そんなことはどうでも良いことだと思う。
何でもない普通の老後を送っている人がコンピュータに対して期待するほとんど一通りのものが詰め込んである。
それがMacなんだと痛感した。
もしメーカー製のWindowsPCだったらどうなんだろう?少なくとも自分が買ったFM-Vには
iLifeのようなソフトは無かったし、結局はオフィスや年賀状ソフトを買ってきてインストールしたり、
使い勝手が悪いからとフリーウェア・シェアウェアを大量に入れ、アニメがみたいからとP2Pに手を染める・・・。
もちろん、WindowsだろうがMacだろうが、目的のことは両方とも難なくやれるというのは知っているつもりだ。
しかし、操作が直感的で祖父のようにパソコンを極限まで使いこなさなくてもなんとかなる環境の人に、
MacOS X がここまでほぼノントラブルで柔軟にとけ込むとは予想だにしなかった。
そんな祖父の葬儀が先月にあった。胃ガンを煩っていた。最初に見つかったのあ3年ほど前で
余命を宣告されたのが2年ほど前らしい。祖父はそれを私に知らせないよう周りに口止めしたらしい。
そして祖父は自分がデザイナとして失敗し、買ってもらった大福iMacをすでに処分していたことを、
母を通じてこっそり知っていたようだった。
お通夜の前の晩、それを知った私は親戚一同集まる祖父の亡骸の前で大泣きをした。
祖父は私と同じパソコンがどういうものなのだろう、
アップルというアメリカの会社の製品が使われている、どんなものなのだろうと、
死を知りながらも探求しようとした、いや、死を宣告されたからこその行動だったのだろう。
葬儀には棺の前にiMacを起動させ、iPhotoで祖父が撮影した写真をスライドショーさせた。
さすがに棺にも入れられないし、お墓にも置けない。iMacは私が引き取った。
アプリを沢山立ち上げても爆弾マークもでない、ファイルの検索は驚くほど速いし、
単語を入れればメールからPDFからテキストファイルの中の文字まで探しだす。
手放しで全てを褒め称えるほどの機能ではないかもしれないが、
祖父がほとんど誰の手助けも得ずに使いこなしていった理由が、このMacOS X には随所に見受けられた。
デザイナの道へ再チャレンジすることは現実的ではないから仕事では使うことはないだろう。
けれどもMacOS X は普通に生活していく上で十二分に役立ってくれることは祖父が証明してくれた。
ありがとう、iMacをつくった人たち。ありがとう、大好きだったおじいちゃん。いつか天国で会おう。
#長い文章を読んでくれてありがとう。一部脚色してますけど、ほぼ実話です。
諸君 私は脆弱性が好きだ
諸君 私は脆弱性が大好きだ
PHPが好きだ
XSSが好きだ
SQLインジェクションが好きだ
CSRFが好きだ
UTF-7が好きだ
expressionが好きだ
Webで
LiveHTTPで
Filemonで
Regmonで
OllyDbgで
Perlで
セキュリティに関して口うるさく言っているサイトの脆弱性をいとも簡単に見つけるのが好きだ
大企業のサイトがGoogleによって脆弱性を発見された時など心が踊る
Perlを馬鹿にしていた奴のアカウントを乗っ取った時など胸がすくような気持ちだった
粘り強い同業者がMS Officeのシリアル認証と格闘している様が好きだ
PHP覚えたての野郎共が続々と脆弱性を作り出していく様など感動すら覚える
気に入らない奴のPCにトロイの木馬を忍ばせ奴の個人情報がWinnyネットワークに流れてゆく様などはもうたまらない
精魂込めて更新していたであろうWikiを滅茶苦茶にするのが好きだ
必死に守るはずだった同業者が次々に逮捕されてゆく様はとてもとても悲しいものだ
FBIに追いまわされ泥棒の様に捕まる恐怖と戦うのは屈辱の極みだった
諸君 私は攻撃を地獄の様な攻撃を望んでいる
諸君 私に付き従うクラッカー諸君
君達は一体何を望んでいる?
更なる攻撃を望むか?
情け容赦のない糞の様な攻撃を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界の鴉を殺す嵐の様な政府との闘争を望むか?
『攻撃! 攻撃! 攻撃!』
よろしい ならば攻撃だ
我々は渾身の力をこめて今まさに振り降ろさんとする握り拳だ
だがこの暗い闇の底で半世紀もの間堪え続けてきた我々にただの攻撃ではもはや足りない!!
大攻撃を!!
一心不乱の大攻撃を!!
我々はわずかに小数
ならば我らは諸君と私で総兵力100万と1人の集団となる
我らを忘却の彼方へと追いやり、眠りこけている奴らを叩きのめそう
髪の毛をつかんで引きずり下ろし 我々の方が強いことを眼(まなこ)をあけて思い出させよう
連中に恐怖の味を思い出させてやる
連中に進入される恐怖に怯えながら眠る夜を過ごさせてやる
連中に我々の技術を思い知らせてやる
天と地のはざまには奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる
世界を恐怖に陥れてやる
http://anond.hatelabo.jp/20061223181159
OneNoteっぽいのならこんなんはどうだろう
タブレットを前提に開発されているんだけど、タブレットじゃなくても使えるはず