はてなキーワード: お父さんは心配性とは
http://news.livedoor.com/article/detail/3444777/
この作品を掲載していた当時の『りぼん』では、矢沢あいや一条ゆかり、池野恋などによる正統派少女マンガが主流。そのため「少女漫画界に咲くドクダミの花」と謳われたあーみんに惹かれてしまった人は、たいがいその後の人生もわき道に逸れてしまって、昨今のモテ風潮を良しとしない「アンチモテ=モテない」気質が出来上がってしまったと、本書では指摘している。
って図式が前提になるんだが、間違っていないといえば、間違いではないのだが
そーいや、当時のりぼんで記憶にあるのは、ときめきトゥナイトとポニーテール白書と星の瞳のシルエットだけっぽい
矢沢あいに至っては当時何を書いていたのかすら覚えてない
ある年代以上の男なら、オタ・非オタで濃度の差はあるにせよ、このネタ通じるよな。
マンガだと、北斗・肉・キャプ翼・男塾(個人的には『ブラックエンジェルズ』を是非とも加えたい)とか、DB・スラダン・幽遊・るろ剣・JOJOとか、世代によりコアは多少ずれるけど、ジャンプを中心に置いたマンガの共通言語を持ってる。
端から見てる限りじゃ、友達グループ単位・部活単位・サークル単位のタコツボ化してて、そういうのは皆無に思える。
オタ女と非オタ女は早いと小学校高学年くらいから、別世界の住人になっちゃってるし。
ギリギリ『お父さんは心配性』くらい?これは、広い世代のオタ女・非オタ女に関わらず結構知ってる感じ。
むしろ女向けヒット作より、上に挙げたマンガの方が知ってる人が多いんじゃ?
と、腹抱えて笑った後に、ふと思いついたのでエントリー。