2020-08-24

小説の「読みやすい」は褒め言葉

個人的にそろそろ「嫌な人もいるらしい」からの「私は嫌じゃないけどなー?」から脱却して、嫌な人もいるだろうから他の言い方はないか考える段階にきてほしいんだが。

「人を選ぶ言葉であることをいい加減認めろよ。

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ストーリーはどうでもよかったのか? 特に何もないから当たり障りないこと言っただけなのか?」タイプの字書きには「ここが印象に残った」とか付け加えればそれで済む。

「は? 稚拙ってこと?」とキレるタイプの字書きには「こういう理由で言ってるから褒めてるつもりなのに!」の理由とやらを最初から話せばいい。それでも拗れたらどうしようもないからほっとけ。つーかなんで自分意見はすらすら出るわりに相手への感想一言で済ませるんだお前。

「読んでいると自然と情景が浮かんでくる」「すっと入ってくる」とか他の言い回しもあるだろ。

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まあ感想自体嬉しくないって人もいるし絶対喜ばれる一言なんてそうそうないんだけど。

小説の読みやすさは「内容を伝えるための努力」なんだから読み手ちょっとくらいそういうとこ気を付けたほうがいいんでないの。

義理でなく感想送りたいっていうなら、喜んでほしいって気持ちは少なからずあるんだろ。

絵描きにもだぞ。「○○っぽくて好き」とか「読みやすい」よりはるかに嫌がる人間多いぞ。こんな議論くだらねーからいい加減学べ。

  • 読みやすいはほめ言葉よ。。

  • シンガーソングライターに「滑舌がいい」って言ってるようなもんだよね

  • 料理なら「普通においしい」とかと一緒かな

  • 読みやすいは、そもそも読むのが苦痛なものに対して「思ったよりその苦痛を感じなかった」って言葉だから、褒め言葉じゃないよね。   一気に読めたんだとしたら、「1回目はテンシ...

  • 読みやすかった『しか』言えないような小説に自分で感想残そうと思えるほど惹かれてるわけないじゃんね 何かが残ったから読み終わってから閉じずに感想を送ろうと思うわけでしょ? ...

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