2020-03-22

コロナで今後起こりそうなこと

 妄想だがいい線いってる。

 増田メモっておく。

 3連休活動的国民諸氏の活発な移動により、あちこちクラスタが出来たと思う。(一番はSSAでやってる奴かもしれない)。

 医療資源の局地的枯渇、主に人口密集地において。全体の崩壊にはまだ余裕がある。

ここでかねがね行政が温めていた「東京老人地方移住計画」の逆回転を図る。

東京老人地方移住計画地方高齢化率のピークと、首都圏高齢化率のピークにズレがあるのに目をつけた行政

地方で先行して「老人福祉最適化した」医療資源をそのまま使おうという魂胆で、需要者を強引に地方移住させて首都圏医療体制の変更に伴う負担回避しよう、というアイデア

ここでは需要者を地方押し付けようという発想だったけど、そうではなく、医療資源供給者を集団生地へと配置転換する。

この際に転換するのは人工呼吸器など特に不可欠な資材。これを地方特にまだコロナの発生していない地域から不要不急の装備」として感染集団生地移転する。

地方からはもちろん反対の声が上がるが、この時アシストになるのが高齢者ヘイト世論

地方はどうせ高齢者しかいない、贅沢な高齢者福祉で使わなくていいのに使われている資源はより緊急に必要とする若者に充てられるべき、という空気が急速に醸成される。

・この先はどうなるか分からんけど、こんな感じで都市部資源を集中してどうにかする、という発想が出てくる。

田舎ヘイターブクマカはてなーには、ある意味喜ばしい展開。

田舎でもしこの先感染爆発があったとしても、そこで医療アクセスできず、不十分な医療によって間引かれるのは「田舎者」でありダイキライな「高齢者」だから

この気分は割とネット上では共有されてるっぽいので、こうした政策の実行に際する抵抗は薄いとみている。

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