2016-09-19

意識高い系」という言葉を嫌う人は何もわかってないというはなし

http://www.suzutaro.net/entry/2016/09/18/174626

先に簡単に私のことを書いておく。

16歳でアメリカ学校に編入。38歳の今のほとんどを海外で過ごし紛争地帯以外のほとんどには渡航経験あり。

会社をいくつか経営している投資家。いわゆる意識が高い系だが子供の頃からその言動アピールしたことはない。

この日記ブログでも書かれてるが意識高い系は「意識高い系」と呼ばれることに嫌悪感を抱いている。

「なんで世の中は俺たち(意識高い系)の考え方を批判するんだろう」と。

しかし、意識高い系は肝心なことに気づいていないが批判されない方法ひとつだけある。

その方法とは意識が高いということを、わざわざ「アピール」しないということに尽きる。

逆に言えば意識高い系言動をいちいちアピールすることで、その度に批判を受けているわけだ。

何もなし得ていない自分意識が高い言動とのギャップをなぜ世の中にアピールしたがるのか。

そこが批判されるポイントとなる。

上のブログでは「がんばって行動する人を」とあるが、はっきり言って誰でも少なからず頑張っているわけだ。

その頑張りをわざわざアピールしないのが批判されない人。わざわざアピールするのが批判される人。

たったそれだけの違いでしかない。なぜそれを理解せずに「自分は頑張っているのに!」と愚痴るのだろうか。

ひょっとしたら、この意識高い系の人たちは「この世で頑張っているのは私達だけだ!」と勘違いしているのかもしれない。

ブログ内で何度も「日本が~日本は~」と口にしているが日本以外でも意識高い系アピールはウザがられて批判されている。

このひとは放浪の旅で全世界を見てきたつもりになっているのかもしれないが、非常に残念ながら日本だけのはなしではないのだ。

「頑張ろうとしてるところをアピールしてはいけないの?」と首を傾げるだろうが以下の点を理解すべき。

・多かれ少なかれ誰しもが頑張っている

・世の中にアピールするということは、そこに対する意見が少なからずある

頑張ることは大切だが「頑張っている姿を見せつける」こては大切ではないということを知ろう。

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