2016-07-20

ゾーニング反対してる人間の一部が馬鹿過ぎて呆れる

今回呆れたのはこれ↓

http://twitter.com/mizuryu/status/755331411217756160

不快表現ゾーニングすべきという人に、お前の顔は不快からゾーニングしてやる!と正拳突きするゾーニングパンチをお使いください、とかほざいている。

ゾーニング表現規制推進みたいな根底があるから自分スタンスとは違うから正拳突きしてもいいということだろう。

表現規制だなんだ、って中で議論されている「表現」は、人が故意に作り上げるものだと思う。

それに対して顔は生まれつきのものだ。整形や化粧もあるが、それはここでの「表現」とは違うと思うんだ。

それを、議論ではなく正拳突きという、暴力によって怪我させようとしているというのは、あまりにも危ない考え方だ。

この馬鹿は、まずゾーニングが「○○の表現をなくそう」じゃなくて「○○を苦手な人がいるかもしれないから、○○が好きな人のみが楽しめるようにすみわけをしよう」というもの理解してほしい。

まずそこから考え直して。

まりにも馬鹿すぎて、あえて攻撃的に書いたし、タイトルも「一部」って書かせてもらった。

ゾーニング反対してる中にも、それなりのロジックを持っている人もいるかもしれないから、こんな馬鹿と一緒にカウントしてはいけないと判断した。

ちなみに、私は女性だが若い時分に同僚に強姦されかけたことがある。

とても辛かったため、オンラインや、オフラインで「レ○プ」という文字列を見ると当時を思いだし辛い気分になる、

でも、そういうのが好きという人がいることも理解できる。男女ともに。

そういう人たちはそういう人同士で楽しんでくれる分にはなんの問題もないと思うんだ。

でも、全員がそうではないから、誰にでも見られる広告本棚に置いてほしくないというのがある。

こういうこと書くと「あなた問題ないと思ういろんなものゾーニング必要かもしれない、何も陳列できなくなる」と言う輩が必ず出てくると思う。

そういう場合は、今回みたいに声をあげればいいんだよ。それを苦手な人が。

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