2015-09-29

行動が汚いから醜いんじゃない 醜いから行動が醜くなる

美と芸術論理みたいな芸術論の授業を受けた。

自分は数少ない友人と授業を受けたのだが、自分の前にドブスが一人で座っていた。

髪は艶がなかった。そしてひどくボサボサで癖がひどかった。

つむじのあたりはなんだか薄い。

ひどくめちゃくちゃな髪たちの隙間から顔の輪郭を知るとえらく顔が長く、でかい

自分よりも大きいかもしれなかった。

その時点でわかった。この女と言えるのかよくわからないものは同じ学部で同じ学年であると。

いつもこの女はスカートなんか履かない。男のような服に若干女の要素が入っていた。

この女は自分容姿が悪いことを知っていることはなんだかんだ確かだ。

自分はいつも、この女を遠くからみてストレスが溜まったのだった。

どうしてこんなにもひどい容姿をしているのかと。

今日初めて、近くで見た。

肌の色が汚い。褐色ではない。泥水みたいな色だ。

体全体が泥水色の女など、この大教室には他に全くいなかった。

どす黒い若干凹凸がある綺麗ではない肌が貼りつけられた長く大きくて、顎が突き出た顔には小さな目が彫ってある。

また、大きな鼻が適当にひっついている。

体は無駄にがたいがいい。背は低いが。

太っていないが、ぶよぶよとしている。もちろんどす泥水色の肌だ。

とりあえずおしゃれをしているのがわかるのは目の周りと爪だった。

目の周りは真っ黒になっていた。容姿のいい女の子と違い、どうにもならない。

爪はネイルアートと言えるのかわからないが、紫が背景で白の水玉っぽいものが描かれたいた。

爪がひっついている手やそこから生えている腕も泥水色でぶよぶよとしていて見ていて腹が立った。

女は授業中、パソコンを開いていた。確かあれは生協が売りつける高いだけのパソコンだ。

そんなパソコンデスクトップは散らかっていた。授業中に可愛い女の子たちが授業をなんだかんだ受けている中、ドブスはメールやらを見ていた。

途中でドブスはパソコンを閉じると、普通のハサミで爪をガリガリと擦り始めた。爪に描いた絵を整えているようだった。

今、醜女がとりあえず受けている授業は美と芸術の〜である

女は全く美から離れている。

美容整形手術なんかしても全く無駄だろう。

自分は決して、ブスでも授業を聞けとかひどいことを言うつもりはない。

この女はどうしてこんな行動をしたか考えるとやはり、ひどく醜い容姿であるからという結論に至った。

可愛い女の子というのは行動が美しいから可愛いというのはとんでもない嘘だ。

可愛い顔に生まれたか可愛いし、まともな動作が身につくだけだ。

今生、この醜女は男との恋愛など一生ありえない。

自分この醜女の容姿を見て可哀想になると同時に、容姿を見て腹が立って仕方ない。

容姿のいい人間はこんな醜女は見えていないだろう。

自分この醜女が見えるのは、醜女と同じレベルで醜いからだった。

から可哀想から付き合ってくれとかいうと、死んだほうがマシだ。向こうもそうだろう。

ゴブリン男がゴブリン女を嫌うとても悲惨状態である

醜女は本当にただ生まれた姿が醜いだけで、悲惨になるきれいな手本だ。

とりあえず、この醜女の両親は彼女を愛しているとは思いたい。

なんでこんなにも不平等なのか。

遺伝子が〜なんかという説明はいらない。

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