2015-07-11

軽度発達障害自分クチャラー

発達障害者は集中したいものに対してはなかなか集中できないのに、自分にとって無視したいもの無視することができない。

普通な無意識に気にしないようにできることに、何故か強制的意識フォーカスされてしまう。

集中したくもないものに集中してしまったらきつい、その対象が気になって気になってしょうがなくなる。

たとえその対象から離れたとしても、気になってしまった時点で容易に意識を切り替えることができなくなるのだ。

この意識を切り替えられないってのが本当にやっかいで、1日のうちにがっつり嫌な気分を一回でも感じてしまったら、もう寝てリセットするしかなくなる。

じゃあそれは具体的にどんな感じなのかと、

例としてあげるのがクチャラー

要は食べ方がきたない人たちのことだ。

あれが自分にはキツイ。本当にキツイ生理的気持ちが悪すぎて吐きそうになる。

普通の人にとっては一瞬イラときたとしても、クチャラーのいる場所を離れたらそれで話は終わりなのだが、自分にとってはそうではない。

クチャラーを見て、音が耳に入ってしまったが最後

もしその場を離れたとしても、

クチャラーがそのまんま意識に残り続ける」ため、「そのときにその場で感じていた嫌悪感」が「ひたすら頭に残って離れない」

具体的に言えばだいたい2〜3時間くらい、ひたすらそのくっちゃくっちゃ言わせてたおっさんが頭から離れなくなる。

もうなんの拷問だって感じ。

場合よっちゃそのおっさん上司だったりする。

悲惨だ。

発達障害もってる人間はただでさえ感覚過敏が多いから自分聴覚過敏も持ってる)ストレスやばいっすっていう話。

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