2014-02-27

時間デスクワークに集中できる身体の作り方

小学校からよく言われてきたように、デスクワークは50分やって10分休むのが基本だぞ。休憩はな、とにかく椅子から離れろ。ネットサーフィンとか人生なめてる愚の骨頂。

まりだな同じ姿勢をとり続けるのが一番ストレスになるということよ。ちょいちょい姿勢を変えてけ?これが疲れないための基本中の基本だ。

一番は横になって目を閉じろ。ぼーっとするのもよし。寝るのもよし。自律訓練法するもよし。

で、50分の作業と10分の休憩というサイクルを繰り返すわけだが、メリハリをきちんと付けることが大事だな。作業中はきっちり集中、休憩中はだらっと力を抜くんだ。

メリハリが人をタフにすんだよ!(至言) 忘れるな、だらけた努力は人を弱くする。視野広く持とうな。

ところがだ、メリハリをつけた生活サイクルで疲れに強くなろうとすると始めた当初はかえって疲れやすくなるというジレンマがあるわけよ。これ最大の罠ね。

原因は唐突なメリハリ。最初は弱いメリハリから始めろ。慣れたら強くしてけ。

実はもう1つ罠があって5時間10時間と長く作業するうちに異様な疲れが出てくる。これも負荷が強すぎるのが原因だ。最初はメリハリを弱くするだけでなく、サイクル回すのを1日5時間程度にしておけ。

慣れたらメリハリある時間を伸ばしてく。最終的に24時間メリハリがでてくる。そうなると充実して楽しいぞ。

さらにもう1つ罠ではないが大切なポイントがある。それは効果的な休憩をとることが非常に大切ということだ。そのために短時間で心身をほぐすテクニックを鍛えなさい。

キミは10分で全身すみずみリラックスできるか?疲れを綺麗さっぱり消せるか?できないだろ?これを鍛えるんだ。

10分休憩でリラックスできなかったり疲れを残したりしてしまうと、緊張しっぱなしになって疲労はどんどん溜まる一方である。だから10分のうちに綺麗に緊張と疲労を消しなさい。

どうするか?メリハリ生活を続ける。メリハリが人をタフにすんだよ。そう、メリハリ生活続けると、10分休憩がどんどんパワーアップする。

どうすれば続けられるんだい?もう分かってるはずだ。弱い負荷から始めるんだ。だんだん強くしていくんだ。そうすれば無理ないメリハリ生活ができる。だから続けられる。すると10分休憩の効果がグングン強くなる。

信じられるだろうか。たった10分で綺麗さっぱり緊張と疲労が消える。信じられないキミにもう1つ力を授けよう。

自律訓練法。これが一部の金持ちが知る魔法だ。10分休憩の2回に1回はこれをやるんだ。ただし負荷が強い時はやめること。ことに初心者は神経を摩耗するから気をつけたまえ。

即座の効果はある。しかしそれは一時の現象に過ぎぬ。それよりも数週間、数ヶ月と続ければ、みるみる効果が何倍にも膨れあがる。効果も多岐にわたるようになる。これが本領

とても簡単な問題を出そう。人はなぜ疲れると思う?休まないから疲れる。休んでも疲れる人は「休めてない」。休み方を知らないんだよなぁ・・・。とても簡単。

物事には必ず原因がある。疲れてるのに原因を探らずに根性論を振り回すようになったら人として終わりよ。人生ジエンド。

1つごく当たり前のことだけど良いことを教えよう。

物事には原因がある。あらゆる物事は繋がっている。だから何でも問いを立て原因究明しようとする人は、何でも興味があり、ゆえに幅広い知識を持っている。

まらない感情や印象にいちいち流されて理性的生き方から遠ざかっていないか?

答えは常にすぐそこにある。じゃあ解決じゃん。でもね。もし私が人間じゃなくサルだったら?それが答えだとは気付かない。一度は答えを理解しても、また間違ったやり方に流されてしまう。そういう話なんだ。

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