2009-01-17

100億年後に華麗に地球をなくす。そのために生きる。

http://anond.hatelabo.jp/20090116090907

2001年9月11日に、ワールド・トレード・センターWTC)に飛行機が突っ込んだのを見て、誰しもが「映画みたいだ」と思った。

そう。映画アニメでは華麗に建物や、時に惑星さえ吹っ飛ばす。

ダーク・ナイトジョーカー病院を爆破したように。

ただ、WTCが実際に崩壊したところで、WTC歴史なんてたかが数十年しかないわけで、まー頑張って建てたんでしょくらいにしか思わない。

逆に、歴史のあるコロッセオや、万里の長城ノートル・ダム寺院ピラミッドが消し飛んだところで、結局それが作られたのは過去であって今ではないから、その有り難みというものは正直分かりにくい。昔の人はさぞ苦労しただろうにね。くらい。

で、話は戻って地球

化石とか、それこそ歴史ある建物とかがあるおかげで、「地球にありとあらゆる生命がいて、凄まじい進化絶滅が起きた」ということが理解できる。

理解に苦しむほど大きな恐竜が沢山いたと思えば、肉眼では到底見れないバクテリアみたいなものもいるし、どんだけ早く世代交代してんだよ、と突っ込みたくなる菌類もいる。

そして人間は、人のためとか言いながら行動したり、騙せるだけ人を騙すやつもいれば、地球を助けようとか言ってるのもいる。

そんな星の数ほどの生命が何百億年(何千億?)もかけて、生と死を繰り返した結果、地球が今みたいになっている。

200年後に完成するサグラダ・ファミリアとか目じゃないんですよマジで

それが崩壊するとか、面白いでしょ。

だから、フルで頑張る価値は正直ある。より世界を発展させてから滅ぼすために。

そっちの方がシュールで絶対面白いよ。

普通に壊れるのが分かってて何もしないのはセンスがないとオレは思うね。

だってそれ普通でしょ?

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