はてなキーワード: ジョーカーとは
約3万5千本
直近タイトルの売上
ロックマンDASH2 大いなる遺産. 15,309
ロックマンロックマン 計測不能
流星のロックマン ドラゴン・ペガサス・レオ. 593,886
ロックマンゼクス 94,341
流星のロックマン2 ベルセルク・シノビ・ダイナソー 291,962
流星のロックマン3 ブラックエース・レッドジョーカー. 217,312
ロックマンエグゼ オペレート シューティングスター 60,462
ロックマンゼロ コレクション 41,383
3:名無しさん必死だな 2011/07/19(火) 18:11:51 CdRX5HS80
まとめ
ロックマンシリーズの生みの親の役員がカプコンに喧嘩売って退社
↓
↓
ロックマンDASH3開発中止
↓
ゴシップ程度だけどこんな話もあるね
474:名無しさん必死だな 2011/07/19(火) 21:13:08 8glcFpn90
政治的理由があるんだよ
もともと
486:名無しさん必死だな 2011/07/19(火) 21:18:01 0HOx2YRT0
予想外でもないんじゃね?
最初から本開発通ってなくて、承認会議通らないとストップするって言ってたんだし。
どっちかというとその状態で発表したトップの稲船が狂ってるとしか。
こういう話だったし、まあ当然よね。騒いでるバカには想定外だったってだけで。
終わったとしか言いようがない
おれはフランチェスコさんのことを個人的には全然好きじゃないんだけど、
そらのーとだの非モテなんだののデタラメ会社をとっちめるにはうってつけの人材だよな。
常識外れに執念深くて絶対うやむやでは終わらせない根性がある。
フランチェスコさん以外の人間だったらとっくに嫌になって適当に済ませちゃってるとこだもんな。
そういう意味で、
最悪に相性が悪いジョーカーをよくまあスパッと引き当てたもの。
駄目なほうにクジ運がある。
「なんか見込みと違うヤバい相手だ」と気づいてるにも拘らず
プライドが邪魔してフォロワーや交友に「俺が勝ってる」「楽勝」と言わざるを得なかった。
更に、彼のフォロワーや交友は○○揃いでメガネさんの性格も理解してなかったから
「彼は勝ち戦だと言ってるけど実際は違うんじゃないか」と疑う慎重さがなかった。
もうやめたほうがいい戦端を拡大する方向にメガネさんを煽り、迂闊なそらのーとがそれに乗ってしまった。
そらのーとにしてみれば
実際の獲物はものすげえタタリ神だわ、
最初に石を撃ってタタリ作った当事者があっさり撃破されて逃亡を図るわ、
黒いモジャモジャ全部ひっかぶってアシタカ状態。
28歳。
いや、厳密にはあるんだけど、付き合ってたとは言えないようなものだった。
これについては気が向いたらいつか書く。
とりあえず、俺が今までに少ないながらも経験したことや、モテに関わるサイトやブログや2chのスレを見て知ったこと、そしてそれを受けていま努力していることをまとめる。
未だモテない俺の推測も多分に含んでいるので、偶然このエントリーを読んだ恋愛勝者の諸兄は鼻で笑ってくれればいい。
先ずはここからだ。
え?非モテが何を絵空事語ってるのかって?
いいんだよ、目標なんだからさ。
俺がこのために何をしていくのかっていうのが重要だ。
それにな、人間ってのは理想を思い描けなかったり諦めたりすると、本当にそれを実現できなくなる。
何故ならそこに向かって努力をしようとしなくなるからだ。
まあ、非モテ人生歩んで来た俺が足掻く様を冷やかに眺めてくれりゃあいいさ。
まだ確証はないが、以下に大別できるんじゃないだろうか。
思うに、これはそれぞれ依存関係にあると思う。
例えば、ネガティブなマインドだったら女と話してる時にそれが出るだろうし、あまりにだっさいルックスなら女と会ってもそれは出会いにはならねえ。
つまりは切り離せない要素なんだが、それだと文章をまとめる都合上、この4要素について章立てして俺がやってることを書いていく。
今回は1と2についてだ。
「なんだよ、いきなり根性論かよ、」
と思ったか?
まあ、そう言いなさんな。
ネガティブだとそれが言動にも出てしまうし、明るい表情も作れない。
それにこの歳でまともな恋愛経験がないっていうのは、実際には非常に過酷な状況だ。
この厳しい現実の中で戦うためには、それなりの心構えが必要。
失敗につぐ失敗に折れない精神と、欠片もない自信を補うだけのド根性が。
じゃあどうするか。
端的に言うと、ポジティブでいろってこった。
そうすることで、積極的に女と戦って、そして失敗しても何がダメだったか冷静に分析して次に行ける。
では、折れそうになってしまった時にはどうしたらよいか?
俺の場合なんだが、心がイカれる時は体の調子が悪いことが多い。
病気とかじゃなくて、空腹とか疲労とかそういう軽いもの。
だから、腹は減らすな、仕事を早く片付けて帰る努力しろって自分に言い聞かせてる。
単純な話だろ?
もちろん、この程度では癒えないほどにヤバくなることだってある。
そんな時の対策は実はまだできてない。
これを乗り越えるには、ちゃんと恋愛するしかないんだろうな。
どうしてもマズい場合には、風俗で一時しのぎしてもいいかなあって思ってる。
ただ、その金を服やなんかにかけた方がいいのは明らかだから、かなり我慢してるけどな。
が、バカにせず、ファッション系統が全然違う人も含めて読んでみて欲しい。
そしていかに女受けという視点でルックスというものを考えているか、それを感じて欲しいんだ。
よく言われるコレな。
秋葉系の人(昔の俺がそう)も、ここに到達するのは本当に簡単だ。
チェックリストを以下にあげるぜ。
そうじゃなきゃ、とっくに俺に彼女できてるぜw
最低限の人付き合いをするにあたって、相手に不快感を与えないためののものだと思って欲しい。
俺の髪質は美容師も困るほどで、思った髪型にできずにずっと悩んでた。
全くボリュームが出ないのよ。
でも最近はホストのスタイリング方法も少し取り入れてみることでやっと自分なりの方法が見えてきた。
で、この髪質とスタイリング方法を踏まえた上で、じゃあどんな髪型にするか、服と合わせてどんな風にしたらいいかっていう視点でファッション雑誌を眺めるようにしてる。
俺の顔はイケメンではないので、会社で睨まれない程度に前髪を伸ばしてごまかすようにするとか。
全力出す場合はスプレー、ワックス、ストレートアイロン、コームの4点が必須。
俺はとりあえず長さを整え、自然な範囲で形をシャープにしてる程度。
清潔感の項目と大差ない。
でも本来は髪型や服とセットで考えるべきものなんだろうな。
ゴールをどんな感じにするかはまだ決めかねてる。
てか、社内恋愛の仕方が分からねえ…。
休日は少しだけメンナクの方向に寄せてる。
若干派手な子の方が好みだから。
その所為だろうか、非モテの俺でもホストのスカウトに何度か声をかけられたぜw
シルエットをしっかり細くするってことに重きを置いてる。
あと、パンツ(ズボンな)はちゃんと選んだ方がいいって最近思った。
冗談抜きで、脚が綺麗に見える。
で、何を買うべきかって話なんだけど、雑誌見て「これだ!」って思ったやつを上から下まで同じにしたらいいんじゃないか?
今までの俺は、雑誌をチラっと眺めて自分なりに解釈した上で、結局俺のモテないセンスで服を選んでた。
きっとまだそういうレベルじゃないよ、俺は。
もともと痩せ型だったんだが、30が近づいたら腹だけタルんできやがったぜ。
そこで週一でジムに通ってる。
着替えて鍛えてまた着替えて出てくるまで、一時間強ってところ。
へルシア飲みながら走って適当に筋トレしてたら、一、二ヶ月くらいで腹の肉は正常化された。
上にも書いたけど、俺はイケメンじゃない。
その後は化粧水をしっかり浸透するまでパッティング。
(余談だが、益若つばさは年齢の3倍叩くって言ってた)
化粧水は今はOXYのを使ってるんだけど、別のを試してみるつもりだ。
もっといいのがあるようだから。
寝る前に二キビには薬つける。
2週間に一度くらい、鼻パックもしてる。
この結果だろうか、20代前半に見られることさえある。
少なくとも、28歳って言うと100%驚かれる。
これからやるべきは、栄養剤での肌ケアと、コンシーラーでのクマ隠しかな。
これが実はすげえ重要。
姿勢が悪いだけで、とんでもなく印象が悪い。
俺の場合は、肩甲骨の下部を線で結び、それと背骨が交わった点をグッと前に突き出しながら上に伸ばすといい感じだ。
実は無関係ではない。
心の状態がいいと、マジで顔つきが変わる。
背筋を伸ばさなきゃって思っても、心の重さに引きずられて下に垂れ下がる。
ろくなモンじゃねえよ。
無作為に女を100人選んだとして、その全員から高い評価がもらえるルックスがあるとは思えない。
だから、ターゲットを絞る必要がある。
誰に良く見られたいのかって話。
清楚なで真面目なOLと純愛したいならゲイナーとか参考にするといいかもしれん。
俺は実は今、この辺が曖昧だ。
だから、もう少しターゲットを絞り、そこに特化したルックスにすべきじゃないかなと。
結局今はどっち付かずだから、どのジャンルの子からも高い評価されずにいる。
半端にメンナクを参考にして、売れないホストみたいになるのもアレだしな。
非モテの落とし穴。
それは、磨いたルックスを評価しするのが難しいってことだ。
自分でよくしたつもりでも、女から見たら「???」ってことも多分に考えられる。
でもさ、声かけた子がそんなこと親切にダメ出ししてくれるなんてありえないよ。
あるいは、モテる男の友達はいるか?
自分が落としたいと思うタイプの女とヤリまくってるような男だ。
そういう男はダメ出ししてくれる相手としては申し分ないと思うぞ。でも俺にはいねえよ。
自己満足で終わってる可能性も高い。
『ひみつの嵐ちゃん!』だっけ、マネキンファイブってコーナーがあるだろ。
テレビ番組の企画とは言え、あんな風に女から超辛口意見をもらえるなんて本当に素晴らしいことだと思う。
あー、それから。
ルックスを100点満点とすると、男の場合ルックスが武器になるのは85点かららしいな。
でな、ルックス60点に対して84点の方が女からたくさんポイントとれるかって言ったら、実は大差がないらしい。
経験値の点で圧倒的に不利だ。
言ってみりゃ、この歳まで就職した経験のない奴が正社員になろうするようなもんだ。
稼げる点は一点でも二点でも手に入れたいんだよ。
対女コミュニケーションと、出会いについて書く。
個人的な意見ではありますが、
教養とか知識量ではなくて、
自らが入れ込んでるものへの愛のふかさだとおもうわけで。
それ以外を持ちだすやつはみんなクソ野郎だと思ってる。
村上さんもあずまんとか言う人も
どんだけ知識があろうが教養があろうが、
それはオタクであることと何の関係もないのだから
むしろそういう反論をするということ自体なんか間違ってる気がした。
僕はオタクを愛してると言ってくれたらそれでもう何の問題もないと思うのだ。
技術論とか芸術とかはどうでもいい。私にはどうせわからないのだから。
でも、彼は絶対にそれを言わないってのがジョーカーなのかなと。
愛していて、それでも言わないなら最低のクソ野郎だし、
愛しておらずに言わないならやっぱり最低のクソ野郎だと思う。
というわけで村上隆は今の時点では私にとってクソ野郎だけど
その評価は、たった一言でひっくりかえるようなものだと言うことも自覚してる。
個人的な意見ではありますが、
教養とか知識量ではなくて、
自らが入れ込んでるものへの愛のふかさだとおもうわけで。
それ以外を持ちだすやつはみんなクソ野郎だと思ってる。
村上さんもあずまんとか言う人も
どんだけ知識があろうが教養があろうが、
それはオタクであることと何の関係もないのだから
むしろそういう反論をするということ自体なんか間違ってる気がした。
僕はオタクを愛してると言ってくれたらそれでもう何の問題もないと思うのだ。
技術論とか芸術とかはどうでもいい。私にはどうせわからないのだから。
でも、彼は絶対にそれを言わないってのがジョーカーなのかなと。
愛していて、それでも言わないなら最低のクソ野郎だし、
愛しておらずに言わないならやっぱり最低のクソ野郎だと思う。
というわけで村上隆は今の時点では私にとってクソ野郎だけど
その評価は、たった一言でひっくりかえるようなものだと言うことも自覚してる。
っていうかネタバレしかありません。
いきなりラストシーンから引用したりするので未読の人は気をつけてください。
※ ※ ※
・今日の虐殺(2) - 伊藤計劃:第弐位相 http://d.hatena.ne.jp/Projectitoh/20070710/p1
エピローグで主人公はあることについて大嘘をついているかもしれなくて、事実はどうなのか、は一応それまでに触れられているかもしれない、
わかりました。わかりましたよ。
「大嘘」というのは、
ぼくは罪を背負うことにした。ぼくは自分を罰することにした。世界にとって危険な、アメリカという火種を虐殺の坩堝に放りこむことにした。アメリカ以外のすべての国を救うために、歯を噛んで、同胞国民をホッブス的な混沌に突き落とすことにした。
とても辛い決断だ。だが、ぼくはその決断を背負おうと思う。ジョン・ポールがアメリカ以外の命を背負おうと決めたように。(p.281)
で、「事実」というのは、
「そのジョン、って人は、終末に惹かれているように聞こえるね」
ぼくは言って、ジョン・ポールの好んだ風景を想像しようとする。ひたすら屍体の山を築き上げながら世界を移動するこの男が好んだ、廃墟の物語。
ジョン・ポールが夢見ているのは、そんな廃墟と化した地球の姿なのだろうか。無人の宇宙ステーションとして太陽の周りをぐるぐる回り続ける、宇宙船地球号。異星人が立ち寄って、かつてここに文明があった痕跡を認めるも、その主人はすべて死に絶えて、ただ整然とした建築だけが地上に突き出ている。(p.99)
ジョン・ポールはサラエボのクレーターの縁に立った。そこで妻と子供を失ったこの男がどのような感情に襲われたのかは、当然ながら記録からは想像するしかない。しかし、とぼくは思った。自分が魅かれていた小説の風景が、そこに現前しているのを見たとき、人はなにを思うのだろうか。(p.108)
ぼくは、その光景を想像して、不思議な安らぎに包まれている自分に気がついた。
それは、ぼくが見る死者の国の夢と、そう変わらない風景だったからだ。(p.100)
です。たぶん。
※ ※ ※
281ページでグダグダ語っているのは“プラカード”にすぎません。
・さすらいびととして死ぬこと http://d.hatena.ne.jp/Projectitoh/20060124/p1
最後に映し出される在りし日のWTCを以て、ブッシュ批判をすることだろうか。帝国主義を告発することだろうか。
もちろん、そうであってもいい。けれど、そういうことはラストシーンを見ればわかることだ。そういうのは、いわばプラカードみたいなもので、誰にでもわかるように大きな字で書かれているものだ。多くの人は「そうだろうな」とあらかじめ自分の中にあった同じ結論と同じテーマを再確認するだけだろうし、そうでないひとびとは、抑止力としての暴力を信奉し続けるひとびとは、まったく意見を変えることなく反発するだけだろう。
主人公クラヴィス・シェパードは、ただ夢で見た“死者の国”をアメリカに現出させたいだけなのです。
・「ゾディアック」 http://d.hatena.ne.jp/Projectitoh/20070702/p1
ある物事を主人公たちに見せつけることそのものを目的とし、その見せ付ける過程が映画になってゆく、そんな悪役を「世界精神型」と呼ぶ。
そのわかりやすい例はというと、やはり「パトレイバー」シリーズの帆場と柘植だろう。帆場は或る「風景」を見せつけ、しかる後に別の風景を現出させる「東京に対する悪意そのもの」だ。帆場は映画における憎悪として純化された階梯へステップアップすべく、映画冒頭で自殺し、キャラクターであることすらやめてしまう。
「2」の柘植もまた、世界精神型の敵役だ。よく柘植の目的を「平和ボケした日本に『普通の国になれ』と目を覚まさせるために」なんておポンチな勘違いをしている人がいるけれども、それはぜんぜん違う(まあ、普通に映画見てればわかるようなもんだけどね)。柘植の目的は、劇中でも語られている。東京という空間に戦争という時間を現出させること。都市を舞台に戦争を演出することだ。人々の前に、日常とは異なる時間を描き出すこと。それこそが目的なのだ。それをすることで政治的にどうこう、とか国民意識を変えよう、とかヘボいレベルに柘植はコミットしない。それは演出家では無いからだ。
世界に認識の変革を迫るヴィジョンを演出することで、ある事物の本質を抉り出すことそのものを目的とし、どんな現世利益的な欲も動機や目的にはしない、そんな悪役。世界を支配するのでもなく、政治的な目標を達成するのでもなく、金をもうけるのでもなく、ただある世界観を「われわれ」の世界観に暴力的に上書きする時間を演出する、それだけを目的とした悪役たち。それが「世界精神(ヴェルト・ガイスト)型」の悪役(というか、敵役、と言ったほうがいいのかもね)だ。
・ダークナイトの奇跡 http://d.hatena.ne.jp/Projectitoh/20080723
この映画のジョーカーは悪意そのもの、人間の心理のどぶ底を浚ってくるクズ拾いのような世界精神(ヴェルト・ガイスト)型ヴィラン、金や権力など目もくれず、ある世界に人々を誘うことそれ自体を目的とするタイプの観念型悪役、すなわち、
の系譜に連なり、その中でもジョーカーは、上記の存在がどちらかといえば「社会」そのものをターゲットにしているのに比べ、心理の集合体、個の集合体としての世界を抉り、新たな世界観を観客に見せつけるどぶ底の狂言回しとして描かれている。
シェパードの感じた安らぎは終末の安らぎです。
・宇宙戦争 http://d.hatena.ne.jp/Projectitoh/20050701/p1
「A.I」で人類滅亡の唄を描いたスピルバーグは、この映画で再び終末を描く。通信が途絶し、軍隊は通り過ぎてゆく。外界と遮断され、地下室に閉じこもったまま、外の世界を知る術はない。見事なまでに終末SFの王道っぷりだ。世界が「寂しく」なってゆくこと。世界からさまざまな要素が抜き取られ、閑散とし、やがて風の音のみが唄う風景がやってくるだろう。そんな終末への憧れを、スピルバーグは怪獣映画として描く。
人がゴミのように死んでいくなか、世界は寂しくなっていく。怪獣が世界を蹂躙し、我々は反撃の機会すらロクに与えられず、ただただ暴力の羅列を観ているしかない。そして、世界が終わる。
終末は、個人の視線から世界の断絶として描かれる時にのみ、それ独特の感動を生み出すのだ ──「ターミネーター」で、嵐が来るというガソリンスタンドの主人の言葉に答えを返すサラ・コナーの表情を観ていてなお、反撃する人類や大統領や活躍する軍隊を、カタルシスを描け、と阿呆のように要求する者は、終末の喜びを理解せぬ者たちだ。個人の視線から世界の終りが描かれることの喜びを、冷戦が終わってから久しく忘れていたこの感動を、「宇宙戦争」はひさびさに味わわせてくれる。世界が終わることの安らぎを。
※ ※ ※
『虐殺器官』は、主人公が自分の夢を実現させる手段を手に入れて家に引き篭もるというお話なのでした。
こう書くと“ボンクラ”っぽいですが、まあ事実ボンクラですよね。作中で男友達とジャンクフード食いながら「プライベート・ライアン」をリピートして見てたりして。
あと、帆場/柘植/ジョーカーが自分のヴィジョンを実現させる手段を自力で調達していたのに対し、シェパードは他人からタナボタ式に譲り受けただけ、というのもヘタレっぽいというか。
ボンクラ少年がボーイ・ミーツ・ガールして世界に直結するセカイ系と似たようなもんで、ボンクラ特殊部隊員がボーイ・ミーツ・デウスエクスマキナで世界に直結ですよ。
※ ※ ※
ところで、ジョン・ポールを巡るドラマはいかにも“弱い”ものです。
彼の理屈は、第一部に登場した“標的A”の理屈とほとんど同じです。
「虐殺だと。われわれの平和への願いをそのような言葉で冒涜するのか。これは、われわれ政府と国民に対する卑劣なテロリズムとの戦いなのだ。」(p.43)
ようするに、“彼ら”がいると“われわれ”に危害を加えてくるかもしれないから根絶やしにしましょう、平和のために、と。テンプレート通りの虐殺指導者ということです。
補足ですが、「決断を背負おう」だの「アメリカ以外の命を背負おう」だのも含めてテンプレです。
・http://d.hatena.ne.jp/flurry/18000920
「イェルサレムのアイヒマン」においてハンナ・アーレントは、ナチスの処刑者たちが自らの恐るべき行為に耐えた方法を正確に説明した。彼らのほとんどは全然邪悪ではなかった。彼らは自らの行動が犠牲者に屈辱や苦しみや死をもたらすことを知っていた。この苦境に対する彼らの逃げ道はこうであった。
「『私は人々になんと恐ろしいことを行ったのだろう!』と言う代わりに、殺人者たちはこのように言うことが出来た。『職務を果たすときに、なんという恐るべきものを私は目撃しなければならないのだろう! 私の肩に背負われた務めの、なんと重大なことよ!』」
このようにして彼らは、誘惑に抵抗するためのロジックを反転することができた。彼らの「倫理的」な努力は「殺さず、拷問せず、恥をかかせないという誘惑」への抵抗に向けられたのだ。こうして、哀れみや同情という自然な倫理的衝動に背くという、まさしくその行為こそが、倫理的に崇高であることを証明するものとなってしまった。職務を果たすことは、誰かに危害を加えるという重荷を引き受けることを意味したのだ。
こういうテンプレ発言に対しては作中でシェパードやウィリアムズがツッコミをいれていたのですが、ジョン・ポールに対してはなんのツッコミも入りませんでした。いわばボケっぱなしの状態なわけでして、ここは読者が「おなじかよ!」と突っ込むところです。
どんな戦場でも、どんな悲惨でも、同じような人間が同じようなことを言う。コメディ番組みたいだ、とウィリアムズはぞっとするほど朗らかな声で笑った。繰り返しはギャグの基本だからな、とつけ加える。(p.209)
・ぼくとあなたはちがうということ http://d.hatena.ne.jp/Projectitoh/20060211
要するに、人が一人一人ちがうものだということをすかっと忘れて「アメリカ人」とか「朝鮮人」とか「アラブ人」とか「中国人」という民族と国家の(が大体の場合雑にいっしょくたになった)ラベルでしか人間を観ていないからです。
小説のラストで主人公までもが繰り返しギャグに参加しやがった……と思いきやそれは“大嘘”だったというのはすごくいいですね。
作中で虐殺されていった人たちのドラマには触れず、アメリカ人の死だけに寄り添う。「被害者のなかに日本人はいませんでした」と添えるニュースのような居心地の悪さ。人は見たいものしか見ない。
そしてこのことは織り込み済みだったと思われます。
・http://d.hatena.ne.jp/Projectitoh/20050130#c1107181793
それは私が安手のスパイ小説やアメリカ製の戦争アクション映画で思春期を過ごしたからです。私は歴史そのもの、政治そのものを扱いたいというよりは、関心のあるフィクション群を相互にリンクさせその関係性を説明するツール、としての世界や歴史に関心があるんだと思います
・プライベート・ライアン http://web.archive.org/web/20070307060600/www33.ocn.ne.jp/~projectitoh/cinematrix/roadshow_12.html
この映画の、センチメンタルな物語的部分を「この映画の弱点」だとする人がいる。
ニューズウィークや文春などの映画評をみても、この「物語的」部分には納得しかねる人は多いようだ。確かに、そのような場面で泣いている観客もいたし、そうしたセンチメンタリズムを、これまでのスピルバーグ作品の文脈で解釈しているような貧弱な感性では、確かにそうした拒否反応がでるのも当然だ。
だが、いやしくも映画を評論するものなら、その「物語」の弱さをここぞとばかりに非難するのではなく、逆に怪しむべきだ。
この映画の物語は、きちんと体裁の整った、泣こうと思えば泣けるセンチメンタリズムを内包したものだ。
しかし、あの戦闘シーンの、凄絶という言葉ではとても語り尽くせない臨場感の前には、あまりに弱い。
だが、私はふと思った……スピルバーグは、物語を「弱い」ものとしてあえて導入しなければならなかったのではないか、と。
物語がいかに「容赦のない映像」の前に無力であり、白々しいものであるか。それを指し示す為に、あえて無力な物語を導入したのではないか。スピルバーグ自身がそう考えているかどうかは知らないが、少なくとも、この映画の「物語」は、私の中で「映像」の鮮烈さを、暴力性を、補強する対比の機能を果たした。
それは私の中で「弱点」ではなかった。
オマハ・ビーチの映像を前に、物語の無力さを徹底して暴き出す、演出装置のように見えた。
あの映像の前に物語はいかにも無力だ・・・物語はなにも「語れ」はしない。ただ、見えるものの凄絶さ、映像的な描写のみが、観客に何かを「語り得る」、その事を伝える為の「無力な物語」なのではないか。
あなたはこの結末に耐えられるか?
と書いたようですが、私としてはまったく逆で、あの結末でなかったら耐えられなかったと思います。冒頭のオマハ・ビーチのない「プライベート・ライアン」みたいなものですからね(それと最後のアレがない「未来世紀ブラジル」)。
※ ※ ※
『虐殺器官』は、世界(スターバックスとドミノピザの世界)が塗り替えられはじめるところで終わります。世界が変わってしまう予感に満ちたシーン。
これに対応するのは、劇パト1の自衛隊レイバー暴走/劇パト2のベイブリッジ爆破/ダークナイトのマフィア会合にあらわれたジョーカー、といったところでしょうか。
いわば『虐殺器官』とは、帆場が飛び降りる場面/柘植が東南アジアで闘う場面/ジョーカーが銀行強盗をする場面、を延々と描写した小説なのです(編集の都合上、帆場の来歴をたどるシーンもあったりしますが)。
例のレイプレイを発端として、ポルノの差別性やら人権やら表現の自由やら、いろいろな議論が起こっている。いろいろな人がもっともなことを言う。しかしそれらを読むと、もっともだなあと思うと同時に、いつも夢物語を聞くような気持ちを抱くのだ。なぜか。それは例えば、表現の自由の濫用から守られるべき「人権」にも、人権の濫用から守られるべき「表現の自由」にも、巷間言われるような意味での価値を感じていないからだ。人権が大事といっても「どんな些細な人権侵害をも許さない」なんてことが実際できるのか、みな実際にやりたいのか。表現の自由が大事といっても「表現の自由を制限することは絶対に許さない」なんてことが実際できるのか、みな実際にやりたいのか。差別もそうだ。差別が本当にない社会など想像ができない。本当はそうあるべきだが現実にはきっとそうならないだろう、というのではない。あらゆる差別のひとかけらもなしで社会をあらしめる方法なんて、論理的にさえ存在していると思えないのだ。
例を出せば、http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20090529などは
♀が被害者となる性犯罪において、社会が性差別的であるほど性犯罪被害者の♀は届出することのハードルが高くなり、暗数が増えることになりますにゃ。今の日本においても、法廷におけるセカンドレイプやら、被害者に対する有形無形の嫌がらせやらを考えると、性犯罪被害者として名乗り出ることのハードルは高いでしょうにゃ。強姦魔にとってはウハウハの世の中にゃんね。
性犯罪被害♀を中傷したり、レイパー♂を「元気な人」と評価するような社会においては、ますます♀は性犯罪被害を届出にくくなり、レイパーはますますウハウハにゃんな。
ここでは、性犯罪被害♀には不利であり、レイパー♂には有利な構造が最初からあるわけだにゃ。そしてその構造は言論・表現によって強化されるものにゃんね。性差別的表現をその社会がどのように扱うかによって、被害者を泣き寝入りさせ性犯罪者を高笑いさせることにもなるわけですにゃ。
と書くのだが、ここからは当たり前のように性犯罪被害♂や性犯罪者♀やレイパー♀が排除されている。「その構造は言論・表現によって強化される」「性差別的表現をその社会がどのように扱うかによって、被害者を泣き寝入りさせ性犯罪者を高笑いさせる」と書く文章で、だ。事実こういう思考によって、日本の法において強姦者♀(直接正犯としては)も強姦被害者♂も存在不可能のものとされている。
また、
差別というものが「社会意識が大きな役割を演じる構造的な人権侵害」であり、差別的な「効果又は目的」を有するものである以上、差別的なものはただちに人権侵害となります
とも書くが、その口で「豚言説」だの「ゾウリムシ脳」だの「豚臭い強者」だの「金玉を握られてたまるか! 法規制賛成派は『玉無し野郎』だ」だの「文盲」だのと言うのだからよくわからない。「玉無し野郎」にいたっては「大事なところなので差別表現で強調してみました」と書くのだから輪をかけて意味不明だ。大事なところなので差別を使って表現しました??? 差別構造は言論・表現によって強化される、とか、差別は人権侵害だ、と説いておいて???
たとえ理想に過ぎないものだとしても、それが本当に理想として守られるなら、ある程度の関心を持ったっていい。しかし、守るべきといいながら実は恣意的にしか守らない、というのであればそんなものをまじめに理解する気はちょっと起こらない。それは単なるゲーム用の手札、誰かが誰かに勝つための手札に過ぎないからだ。
ジョーカーは一番強いのだと説く人を、私は今日も夢の話を聞くように眺めている。
hal9009 表現の自由は絶対的に保護なんかされてないよ。偽証・脅迫・強要・名誉毀損・侮辱罪、ちょっとカテゴリは別だが教唆罪、その他諸々、表現が罪になる、即ち禁止されているモノなど山ほどある
罪になるものを除いた表現の自由、であればどうかな? これならみんな、「絶対的に保護」することに賛同するかな? もちろん、口で「保護すべきだ」と言う人は山ほどいるだろう。そして実際には実行できないだろうし、しようともしないだろう。できるのはごく一部の、自覚ある人だけだ。なぜなら、大半の人にとっては表現の自由なんて「本当には」必要がないのだから。
Meat_eating_orchid 増田, あほらし いちいちアルファブロガの言うことを真に受けて右往左往するからダメなんだよ。人権について知りたいならブログ読む前に憲法学の入門書読め。
???? 誰に対しての話だろう。アルファブロガ?の当人が本気で言うならともかく、当人すら真に受けてないものでは右往も左往もしようはないからなあ。それにここで憲法学をやっても仕方ない。国がどうこうでもなく、みんながそもそもやる気なんて持ってないだろう?という話だから。
色々考えて脱オタしてて凄いなあ。触発されて脱オタから軽い服オタになった童貞を書いてみる。
まずファッション誌を数誌購読して穴が開くまで読み込んだ。
良いと思ったものを切り取ってスクラップブック作ったりもした。
メンノンとジョーカーの二つで良かったと思うけど、それに加えてレオンを好んで読んでいた。
周りからは笑われたけどこれ一番面白かったんだ。
載ってるのは大体高級なもので見てるだけで楽しかったし、落ち着いた格好が好みなのでおっさん向けのが性に合っていたんだ。
雑誌に飽きた頃、適当に服を買っていく。ブランドショップに入る勇気は無いから良くわからんパッとしない店で買ってた。
その頃買った服は今思うと信じられないくらいダサく、後に全てゴミに出した。
何故ベルボトムなんかに手を出したんだろう。レオンか、レオンの影響なのか。いくら無駄になったかわからない。
そのうち2chファ板に住み着いた。同時期にあ界のふぁっしょん板(今はもうない)にも住み着く。といっても読んでるだけ。
その空気に馴染み偏った知識が溜まってくると、基本的に全てを罵り嘲る風潮の中に比較的誰もが認める定番ブランドの定番アイテムがあることに気づく。
リストアップしたらそれを扱ってるお店に突貫。
定番のアイテムの定番の色のものを適当に試着して買って逃げ帰る。
定番を揃えてしまえば結構見られるようにはなった。
後はどんどんのめり込み、雑誌やネットで見て気になったものを実際に見に行って、気に入ったら買っていくだけ。
失敗を繰り返しながらも自分のスタイルを確立していき、女性にもお洒落と言われるようになった。
他人の相談に乗れるようにもなった。
今ではもうすっかり飽きているので服は殆ど買っていない。消耗が激しいものはgap無印ユニクロでなんとかしてる。
服にハマっていた頃に買ったものを大事に着ればしばらくは大丈夫。良いものは手入れすれば結構長持ちする。
ちなみある程度お洒落になってもコミュニケーション能力が致命的なので真正童貞。おおキモイ。
えーと、これは違うだろう。前半はその通りだ。誰でも人権を持っている、って言うことにしよう、ってことになってる。後半部分が問題。
ちょっと難しいかも知れんが、マイケル・イグナティエフ『人権の政治学』って言う本がある。余り大きな本じゃないから読んでみたらどうだ。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110000200271/
ここにそれをベースにした論文がある。短いからオススメ。引用はここから。
イグナティエフは、「切り札」として行使される人権には反対だ。例えば人道的介入っていう概念があって、人権を守るために国家主権を侵すことも辞さず、むしろ「人権を守る」と言うことが万能のジョーカーとなってそれを正当化する役割を担っている。これは完全な間違いだ。「人権は政治を超えた道徳的な切り札ではなく、政治以外の何者でもない。」
そして、「偶像崇拝としての人権」にも反対している。人権は宗教じゃない。絶対的な道徳を担保するものでもない。人権教に加入しちまった奴は、逆に人権を理解していないってことだ。「人権へは…宗教的な意味での信仰ではないし、形而上学的な信念でもない。」
人権ってのは倫理的な規範なんかじゃないし、絶対的な真実でもない。全てを正当化する魔法の言葉でもない。当たり前のことだが、それはもっとリアルな政治の中で、人の生き死にに関わる状況で、どうやって誰かを守るのか、ということから発展した思想だ。あんまり濫用すんな。特に今回のレイプAVを云々ってのは最初は人権問題なんかじゃない。社会の倫理がどうなってるのかって問題だ。
「ある要求を権利と呼ぶことは、その要求には交渉の余地がないと言っているのと同じなのである」とイグナティエフは言っている。あんまり濫用するもんじゃない、ってこと、分かってくれ。
あと、お互いハテサだのウヨだのレッテル張りするのはやめて、自分の頭で考えて議論をした上で間違いは認めろよ。議論ってのは勝負じゃねーんだ。お互いの理解を深めるためのプロセスなんだよ。本も読まずに下手な発言するんじゃない。こんなところで言っても意味ないかも知れんがね。
YAHOO!ゲームの大富豪をやったことがある人なら分かると思うが、
自分が富豪の場合、とにかく「2位狙いをするな!」という馬鹿が多い。
あのな、2位狙いも糞もカードがねーんだよ。
富豪だからっていつでも良いカードばっかり回ってくるわけじゃねーだろ。
2が1枚だけとか明らかに大富豪にジョーカーが2枚行っていると分かっている状態で
尚、勝負を続ける為に、出せるだけ出すようにしているが、
そもそもな、「2位狙い=悪」という考えがおかしい。
2位でもレーティングが上がるんだし、大富豪に成れなかったら2位を狙うだろ。
お前の為にゲームしてるんじゃないんだよ。自分の為にしてるんだ。
なんで自分を犠牲にして、貧民や大貧民の為に働かなきゃいけない??
今もずっと。
モテようと思ったのは二十歳になる少し前。
なぜか大特もとってみた。
(当然だが)なにも変らなかったのでお洒落してみようと思った。
数万程度散財したあたりで気付く、まずデブじゃなに着ても無駄だと。
とりあえずダイエット開始。1年ほどかけて15kgほど痩せた。有酸素運動中心。
75kg→60kg
7kgほど痩せたあたりから、筋肉が大分落ちたのを実感して筋トレを取り入れた。
5年かけて7kgほど戻した。
美容室に行くようにした。
さて、ダイエット開始した頃からファッション雑誌をチェックするようにした。
脱オタ(オタではなかったが)しようとし始めた二十歳の頃はメンズノンノ、ファインボーイズ、ビダン、スマート、新創刊されるまえのホットドッグ
二十歳の頃から一貫してノンノ、WITH、モア、CamCan、たまにJJ
鍛えるためにボディビルディング専門誌を購読した。
筋トレを取り入れてしばらく経った頃、筋トレだけじゃと思いダンス習い初めてみた。
まあ踊るのはサッパリだが、180度開脚くらいはできるようになった。
今じゃ出来ないけど。
もっと早く買うべきだったかもしれない。
想像していたような、仕事以外の付き合いはまったくなく、学生時代同様にやはり休日は孤独で過ごす。
ネットで出会いを求めて街に出ろって書いてあったから、居酒屋を転々としてみたり、クラブで朝まで踊り狂ってみたり。
少々肝臓の値が上がっただけだった。
まあ元々雑学は強いほうだし、化学屋さんとはコンドームの材質の話で盛り上がり、ギャルとはアイメイクの話で盛り上がり、調味料から犬の去勢術まで上げたり下げたりしながら話せるようになったが、話の守備範囲は広いんだが、なかなか電話番号交換ってところに辿り着けない。
教養を高めようと思ったけど、なにしていいかわからないからTOEICを受験してみたり、高校の教科書を読み返してみたり。
なぜか宴会で役立つ一発芸をいくつも練習したり。
飲み会なんか呼ばれたことがないけれども。
この頃は迷走してた。
転属して仕事内容が変った。
新しい同僚二人と仲良くなれたが、(といっても電話番号を交換する程度)ほどなく二人とも会社を辞めた。
美味い料理や酒を知ってるといいと聞いて、食べ歩きするようになる。
キッチンもない部屋なのにスケーラー、塩度計、糖度計がある。
キッチンがない、そう、思い起こせばトイレ風呂キッチン共同の社員寮に3年も住んで一人も友達を作れていない。
職務質問された回数とたいして変らない。
暇なときは本を読むか、木目から女体を想像してみたり、コーヒー豆の割れ目から女性器を想像してみたりしてる。
骨を折った。
誰も見舞いに来ない俺を哀れんでた。
さて、転職する予定がある。
年収は大きく減りそうだ。
470万→390万(後日追記 二年目で年収は500万超えたからよしとした)
それはとにかく、なにか気分転換しないとどうにもならない。
自分から待ってるだけでは?っと言われそうなので先に言っておくと、自分から誘ったことも告白したこともある。
正式な告白だけでなく、デートを断られたこともカウントすれば、10回程はふられてることになる。
一度くらいアクセプトされれば、リジェクトされても次があるさって思えるんだろうけども。
そろそろ限界。
今、日本海に埋蔵される海底資源ってのは、メタンハイドレート(以下、MH)のように岩盤上に蓄積するタイプと、大陸プレート接合面での熱水鉱床から出た溶存金属が積層したタイプに分かれるんですよね。
で、両者とも我が国の領海~EEZ(経済的排他水域)に集中しています。
(もっとも、調査が進めばユーラシア大陸側にも見つかるかも知れませんが。)
こいつがEEZ境界とかだったら大陸側諸国もイチャモンをつけれるのですが、どう見ても付けられないぐらいに、日本よりになっています。
3年ほど前、我が国でも新潟沖から北海道奥尻までの水深200m~500mの水深帯にMHの大規模鉱床が見つかったのですが、同時期、ロシアのサハリン・プロジェクトで、日本の商社がガス田掘削の技術をどんどん蓄積していっている。
こいつは米国さんから見ると、エネルギーという首枷から日本が離れていくことを意味しており、あまり嬉しくない状態となりました。
とは言え、小泉さんとブッシュさんが仲良しなので、あまり表立って動くこともできない。
そこで目を付けたのが、国連海洋法条約の「閉鎖海又は半閉鎖海(+附則書IIIあたり)」の項目です。
要はこれ、地中海とか黒海とかを対象に、複数の国の領海を含む内海(外洋に面さない海)では沿岸国みんなで仲良く配分しなさい、という中身なんですが、こいつを日本海の資源開発に応用しないか?とやってくれたわけです。
皆さんにとって、国連海洋法条約とか経済的排他水域(EEZ)って余り馴染みがない言葉ですし、知っている人でも「領海の延長」を管理する法律くらいにしか思わないはずです。
ところが、この海洋法条約、「資源権益を主張する国は永続的な資源利用(特に水産)と情報開示」が「義務」なんです。
もし多国間で資源紛争となった場合は、「管理能力≒資源情報の開示」が調停の基準になります。
この義務を不履行あるいは処理能力無しと見なされた場合、EEZ権益は相手国に渡ってしまうという恐ろしい条約です。
・・・もうご想像が付くと思います。
これはエネルギー資源を持たない北朝・南韓と、強烈な経済成長と人口増加を支える次の資源を探していた中国にとって「干天の慈雨」となり、強烈な日本バッシングが起きたわけです。
2年前、国連の海洋資源管理委員会(正確には、その太平洋部会)が開催された時、こんな要求が出てきました。
凄いでしょ。
これ、ガチで出たんですよ。
で、その前後に、北朝鮮のミサイル・核実験、ロシアのサハリン1開発利権のお召し上げ、インドネシアのガス田利権の喪失(正確には、中国による政治的強奪)があったわけです。
これで日本の天然ガスの供給が多いに滞り、北海道ガスと北九州ガスは苫小牧のガス備蓄を取り崩す可能性すら出てきました。
当然日本は拒絶し、一度は席を立とうとしたのですが・・・ライスさんが「この会議で平和裏にまとまることを望む」なんてのんきに言ったお陰で、席を立つことも出来ない。
更にまずいことに、日本では南西海域に対して中・韓に配慮して海洋調査をしてこなかったんですねぇ。
ここで、ブスブス煙を噴いていた尖閣諸島の領有問題と、例の海底ガス田開発(春暁)が一気に外交の表舞台に出てきました。
そう、中国が日本に全面屈服を求めてロンボク海峡とマラッカ海峡に軍艦を出したのです。
これに北朝・南韓・ロシアも付随し、オブザーバーのカナダも調停を諦める程でした。
正に日本は絶体絶命、崖っぷち後一歩。
片やオイルショックも吹っ飛ぶ「ガスショック」、片や軍事安全保障の放棄ですからね・・・。
傍観していた米国さんもさぞ慌てた事でしょう。
何せ、どっちの選択でも台湾~グアムという米国が死守している軍事ラインに中国の軍艦が堂々と侵攻出来るのですから・・・。
そして、一部の軍艦(潜水艦だったか?)が台湾太平洋沖に出たとのニュースが飛び込み、会議は一気に緊迫化します。
現地時間某日午後4時30分、日本側回答期限の30分前、皆様おなじみの、あの閣下が、麻生ローゼン閣下が吠えて下さいました。
「なぜ核兵器を持たないかの議論を・・・」
あの発言です。
あれが何故あのタイミングで?
それが偶然なのか必然なのか私には判りませんが、少なくともあの発言がプレスを通じて一気に拡散し、日本側の回答期限は無期限延長となりました。
そしてその翌日・・・米国のライス国務長官が訪日し、「閣下のエスコートで」韓国の盧武鉉大統領と面談をしました。
これで決まりです。
大陸側諸国が仕込みに仕込んだ対日カードが、彼らにとって最悪のシナリオである「日本の核武装」というジョーカーを伴って全て突き返されたからです。
そして、それを米国が黙認していると・・・。
結局、この会議も議題も全て記録からは抹消されました(凸電しても無駄)。
もはや、大陸側諸国にとって我が国の海洋資源は収奪の対象でしかないことを、少しでも皆様に実感していただければ幸いです。
そして、日本海における平和な国家交流は最早あり得ないことをお分かりいただけると幸いです。
非常に残念ですが。
最後に、某大陸国の代表が日本側に向けた言葉で締めくくらせていただきます。
「日本海の平和的・協調的な開発を妨げる者、妨害の意志を誘発せしむる技術の開発者は、全て軍事的懲罰の対象にすべし」
http://anond.hatelabo.jp/20090116090907
2001年9月11日に、ワールド・トレード・センター(WTC)に飛行機が突っ込んだのを見て、誰しもが「映画みたいだ」と思った。
そう。映画やアニメでは華麗に建物や、時に惑星さえ吹っ飛ばす。
ただ、WTCが実際に崩壊したところで、WTCの歴史なんてたかが数十年しかないわけで、まー頑張って建てたんでしょくらいにしか思わない。
逆に、歴史のあるコロッセオや、万里の長城、ノートル・ダム寺院、ピラミッドが消し飛んだところで、結局それが作られたのは過去であって今ではないから、その有り難みというものは正直分かりにくい。昔の人はさぞ苦労しただろうにね。くらい。
で、話は戻って地球。
化石とか、それこそ歴史ある建物とかがあるおかげで、「地球にありとあらゆる生命がいて、凄まじい進化や絶滅が起きた」ということが理解できる。
理解に苦しむほど大きな恐竜が沢山いたと思えば、肉眼では到底見れないバクテリアみたいなものもいるし、どんだけ早く世代交代してんだよ、と突っ込みたくなる菌類もいる。
そして人間は、人のためとか言いながら行動したり、騙せるだけ人を騙すやつもいれば、地球を助けようとか言ってるのもいる。
そんな星の数ほどの生命が何百億年(何千億?)もかけて、生と死を繰り返した結果、地球が今みたいになっている。
200年後に完成するサグラダ・ファミリアとか目じゃないんですよマジで。
それが崩壊するとか、面白いでしょ。
だから、フルで頑張る価値は正直ある。より世界を発展させてから滅ぼすために。
そっちの方がシュールで絶対面白いよ。
普通に壊れるのが分かってて何もしないのはセンスがないとオレは思うね。
だってそれ普通でしょ?
テレビを見ていて愕然としたクリスマス?年末?何それ?だってカレンダーはまだ1月<ルビ・グレートフルデイズ>じゃん。あっ……違った……わたしがっ……めくってない……だけだった……(だって「めくる」ってやらしいんだもん)。
というわけで、1ヶ月かけて11ヶ月を振り返る地獄のような「無駄無駄無駄」な月間に突入したよ!
今年は色々あったなー。魚の子から人間になったり、肌が緑色の巨人になったり、街を脅かす怪人・ジョーカーと戦ったり……という映画を見たり。あと病気で漫画を休載したりね(これは本当!)。
それで何書こうとしてたんだっけ。そうそう、今年の金融大恐慌を裏でコントロールしてた影の黒幕の話……じゃなくてオフ会に出た話!(卑近すぎだよ全員解散)
そこでちょっとドラマティック・レインな秋元康プロデュースっぽいトゥルーラブファインシャインコンサバティブストーリーがあったのだ(こういう「なのだ」を実際に使う人ってみんな一重まぶた)。
参加してみたら若い子がたくさん。うわわわわ、オバちゃんの居場所がないよーってドギマギしてたら野性の本能で好みの子の隣に座っていました。
中性的な顔立ち(バッハみたいなのじゃないよ。そりゃ中世的)なおかつ歯が白い!(新庄ほどじゃないけど) ちなみに芸能人でいうとっ……芸能人わからない……ごめんなさい……。
年齢を聞いてみるとなんとぉー!! UNDER17でしたっ。うひゃー、こういう年齢だけで興奮しちゃうのって老齢した証拠ですが、舞い上がっちゃったんですねー。セクハラモードでーす♪
太ももさわりーの、肩もみーの、だきつきーの、おっぱいあてーの、チューしーの、ズボン脱がしーの、フェラチーオ。
もうっこれがっっ最高だったっっっ最高だったおっっっっっ!!脳がとろけるかと思ったお( ^ω^)
まだ声変わりが不十分の少年の声で往年の名言「やばい……」が聞けましたっ。あのさー、男の顔で「気持ちいー」って感じの表情が一番萌えると思うんだよねマジメな話。それをさ、硬派かなんかAVの影響かゲーム脳かわかんないけど表情を変えなかったり目をつぶったり上を向いたりするじゃん?ダメだよ!そんなの!!もっと前を見なくちゃ!!!ほら!!!諦めるなよ!!!!!
実際に性交渉(チンコとマンコをズッコンバッコン)があったかどうかは、青少年保護条例?とか淫行条例?に関わってきそうなので全裸でこの文章を読んでいるあなたのご想像にお任せします(逮捕って嫌だよね)。
あっ、今唐突に今までと何の関係もないけど夏目漱石の「坊ちゃん」から引用がしたくなった。
でも、やっぱりテクがないと気持ちよくはならないもんだよ。
それじゃっ。
2chでオススメのラノベ、なんてスレッドがたまにあるけど、知ってるだけでも、ただのキャラ物でストーリーや文章力は皆無、なんて本がオススメされていたりするから、あんまり信用ならないです。
キャラクタがカワイイってのは、それだけで楽しいし、ラノベにとって重要なのは分るけどね。
それに、最近の男性向けラノベの男主人公は、私から見て魅力のあるキャラだとは思えないことも多いので、男性が多いようなスレッドでお勧めされているリストを見ても、あんまり信頼して買ってみようって気にはなれないです。
きっと私があんまり知らないだけで、それなりのクオリティで、女性でも楽しめるライトノベルはあるはずだと思う。
子供の頃、ロードス島やフォーチュンクエストや、吸血鬼ハンターD、ジョーカーシリーズなんかを楽しく読んでいた記憶があります。
オススメ本があったら教えて欲しい。本当に。