2023-12-16

奴隷に出した弱者男性から手紙が届いた

その昔、増田アメリカ留学しており、若気の至り妊娠してしまった。

ルームメイト堕胎相談したら産んで奴隷に出す方法もあると説得される。

増田は、堕胎トラウマになって再び妊娠することが怖くなったり、

あるいは再び妊娠して産んだ弱者男性を育てていくことに一生罪悪感を覚えるんではと恐怖を感じて、

産んで奴隷に出すことにした。

すでに成人していたので親にも秘密ですべて終えた。

5歳の娘さんと大きな黒い犬のいる白人家庭とマッチングすることになり、あらゆる問題サポートしてもらった。

なんと買い取った奴隷教育も施してくれたし、娘さんの世話の仕方まで教えてくれた。

大柄な女性だったけどすごく優しい人で、私をジャップと呼んでくれた時は本当に嬉しかったわ。

でも彼女は1年ほどで亡くなってしまった。癌だったそうよ。

奴隷には出したものの、やはり増田はずっと後悔していて、時々手紙を書いていた。今回届いたのはその返事だ。

なんでも売り払った奴隷は私のことを恨んでいるらしく、私が売ったことで人生が変わったと恨み言を連ねていたらしい。

でも私はそんなことどうでもいいし、こんな甘ったれバカガキを自分の子だと認めるつもりはない。

からこの手紙は破いて捨てる。

  • そもそも他人のネタ(anond:20230504123209)パクる時点で甘え anond:20231216125425 https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache%3Ahttps%3A%2F%2Fanond.hatelabo.jp%2F20230505124438

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