2023-06-16

anond:20230616062211

日本語に詳しい俺からすると、「配偶者」こそ前時代的で侮辱的な言葉なんだよね。

今はまだカジュアルに使われないから、フラット言葉のように認識してしまう人が多いだけ。

配=配る、配られる

偶=2つ。つがい

者=人。

やまと言葉で書き下せば、「あなたに配られ、つがいにされた人」という表現となり、

自分自分を配ることはできないので、配ったのは相手方の親となる。

結婚が親同士の相談で決められていた時代に、相手親が自分の子(娘・息子)を他家に配ったことに由来する。

漢字意味を丁寧に読み解けば、「配偶者さん」なんて呼んでしまったら、

「私は配られてません。自分意思夫婦になってます。」

と反感を感じる人が増えるのは時間問題でしょう。

記事への反応 -
  • 「配偶者さん」、でいいよ、もう。 これに決めよう。 いいでしょ?これで。 そして、知ればいい。 やがては配偶者、という言い方が差別的になることを。 言葉というのはそういうもの...

    • 日本語に詳しい俺からすると、「配偶者」こそ前時代的で侮辱的な言葉なんだよね。 今はまだカジュアルに使われないから、フラットな言葉としか認識できない人が多いだけ。 配=...

      • 配 音 ハイ 訓 くばる 外ならぶ・つれあい・ながす ①くばる。わりあてる。「配達」「分配」 ②ならぶ。ならべる。くみあわせる。とりあわせる。「配合」「交配」 ③つれあい。夫...

        • その、並べたり、組み合わせたりした行為者が相手親ということです。

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