2019-07-09

物心ついた時からずっと、頭の中で「つらい」と言い続けてきて、希死念慮(というか、なんとなく死にたいと思ってしまうこと)が日常で、ずっとこれが取れなくて、私はつらいまま死んでいくのか、いつかもっと苦しくなったら自殺してしまうかもしれないと思っていた。

自分はもともと頭が多動で注意欠陥気味だ。

そんな人たちは報酬系が弱く、何かに依存してしまいがち、らしい。

考えた末に出た答えは、自分の頭があまりにも暇すぎて、退屈に耐えるのが「つらい」だけのようだ、ということ。

から、刺激が足りなくて、人生において何もつらくないのに、なぜかずーっと「つらい」って言ってたんだ。

びっくりしたと同時に、こんなに頭がつらくてよく生きてきたなと思う。

私は、刺激があれば結果はどっちでもいいんだ。恋愛成功したって、失恋したって、刺激になれば頭が活性化するから

そうやって虫の走性みたいに、まるで動物みたいに生きてるんだなって、安心して、仕事をしていないと生きてる価値がないと思う人たちや、絶えず刺激を求めて徘徊する人たちに、自分を重ねてしまう。

瞑想がきくのかはわからない。

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