2019-05-28

動物写真家矛盾

私欲を満たすためだけに野生動物フィールド侵入。不必要動物との距離を縮めておきながら、狂信的に動物愛護を謳う。矛盾に気づかないそのさまは自分に酔っているとしか思えない。

twitterで餌付け問題言及し少しバズったhirokiden氏のエゾシカ撮影https://ameblo.jp/hirokiden/entry-12459311572.htmlにはこのように記されている。

素手で捕まえれるくらいの距離

いくらバレないように工夫をしていたとしても、これが野生動物にとってよいことであるはずがない。野生動物保護について熱心ならば、撮影自体をやめるべきだ。

ところで、動物写真家の界隈では、野生動物がよく出るスポット安易に教えてはならない、そんな暗黙のルールがある。その理由についてよく使われる文句が「動物保護のため」だ。本気で保護したいなら撮りに行かなければいい。

動物写真家は、「動物を気軽に撮れるから」、「良い構図で撮れるから」、「皆が知ると希少価値がなくなるから」という私欲を巧妙に隠す。そして、まじめ腐ったツラで「動物保護のためだ」と言うのだ。笑えるだろう。

餌付け自体動物にとって何もよいことがないのでもちろん駄目だ。撮影のための餌付けは万死に値する。しかし、動物写真家は彼らを「クソ」だの「バカ」だの糾弾しちゃいけない。あんたらも同じくクソなのだから

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