2018-10-16

発達障害者シェアリグ社会は生きづらい

シェアリングエコノミーだなんだ言って最近なんでもかんでもシェアすることが推奨されている

まるで所有することが情弱みたいな勢いだ

まあちゃんとした人なら服だの車だの部屋だのシェアして生活できるのかもしれないけれど

発達障害の傾向がある人間にはまず無理

例えばカーシェアリングが急速に伸びてきてるけど

車ってただ人間を移動させるためのものじゃなくて

荷物を運ぶものでもあるわけ

ADHD傾向のある俺なんかは必要になりそうなもの全部車にぶっ込んでる

(俺は常に車に2〜3本の傘を積んでいるが)午後から雨降る日とかカーシェアしないといけなくなったら間違いなく傘忘れてずぶ濡れになる

普段車に乗らない人はカバンシェアすることを想像してほしい

発達障害傾向がある人間の多いはてな民カバンはおそらくパンパンになってるんじゃないかと思うが

明日はそのカバンは別の人が使うから君はこっちのカバンを使ってくれ

とか言われたら困るだろ?

既存カバンを整理するのも大変だし別のカバンに移し替えるのも大変だし

いつも全部ぶち込んでたカバンが使えなくなったとき果たして忘れ物なく外出できるだろうか

発達障害者にはいくら汚しても問題ない服、私物を山盛りにできる車、好きなだけ散らかせる家が必要なんだよ

所有することを捨てシェア社会に進めば間違いなく俺らのような人間が足を引っ張ることになるだろう

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