2018-06-24

曖昧論理不安を煽るのは詭弁です。

詭弁のガイドライン(詭弁の特徴15条)

例:「犬ははたして哺乳類か」という議論をしている場合

あなたが「犬は哺乳類としての条件を満たしている」と言ったのに対して否定論者が…

「犬を哺乳類扱いするそんなリスクなんて誰も負いたがらない。犬を哺乳類扱いすることで問題が起きた時あなた責任能力は無い。それなのにあなたは犬は哺乳類だと主張するなんて、はっきりいってあなた無責任だ。」

もちろん上記発言反論でもなく、ただの詭弁です。

自分自身の主張は安全側だが相手の主張は問題が起きるかもしれない、そう言いたいならきちんと上記発言者本人が説明すべきです。

それなのに、「自分自身の主張は安全側、相手の主張は非安全側」このように無条件に、根拠なく位置づけることで、それでもなおその主張(この例なら「犬は哺乳類」)を「敢えてする」根拠を求めるのです。

曖昧論理不安を煽られたら、同じ論法を返すことが出来ます

「犬が哺乳類では無いだなんて、そちらこそ危険だし、最悪の場合は「デタラメを吹き込むな」と訴訟を起こされる事すら想定される。」

このように、どのようにもこじつけられる時点で議論とは呼べません。

このような煽りゲーム有害論などに多い気がします。

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