2018-04-25

環境からまれる偶然

私自身が偶然によって東京大学に進んだ。ということはつまり、別の偶然によって田舎に留まることも大いにありえたのである

底辺校出身田舎者が、東大に入って絶望した理由 - 現代ビジネス

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55353

大学に行って、勉強ができて、よかったと思っている。それは役に立つとか立たないとか才能があるとかないとかいう以前に、環境としての選択問題だと思う。

そういうことが、周囲の環境のおかげで、「できたか、できなかったか」。

かのことは永遠にからない(けれども諦めたらそこで試合終了だよ) - 腐ハウスブログ

http://fuhouse.hatenablog.com/entry/2015/04/13/184022


地方から都会に出てきた人たちが、地元のことを俯瞰する。

前者は北海道後者九州、結局感じることは同じなのか。

  • 田舎の家庭は、収入の問題とかリアルな問題以前に 親(主に父親)が「家から出ないで欲しい、せめて県内の大学に行ってほしい」と絶対言い出す&思ってる。 とにかく子供を自分の手...

    • 田舎の低所得の家だけど、家族の中に本をよく読む人がいたことと、俺を都会の大学にやろうという意識があったことには感謝してるわ

    • ん?そりゃあ可処分所得が増えるから通える大学に行かせたがるのは当然

      • いや、そういうお金の計算とか理屈で考える感じじゃないんですよ、上手く言えないけど地元の風習みたいな 無理してでも地元や実家に子供を留まらせようとするの

        • 旧帝行けるようなレベルのひとが地元国立行ったりな。よくあることかはわからないけど、親戚にそういう人いる。

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