2018-02-19

タイトルが思い出せない、読んだこともない本

どこかの出版社ホームページで、簡単な紹介を読んだだけで

表紙すら見たことがなく、内容もうろ覚えの本があるのだけれど

心当たりのある方は教えてほしい。

・いわゆる「こじつけ」系ミステリー

 事実に何があったか問題ではなく、こうも考えられるよね→そんなの無茶だ→でも否定出来ないよね というタイプのヤツ。城平京虚構推理に近い。

キャラクターもの主人公は女。本のタイトルにその名前が入っていたような気がする。(xxさんはxxしない タイプタイトル

過去にどこかでシリーズ展開されておりその久々の新作?のような推され方をしていた、ラノベ寄り?

・「名探偵推理しない」ではない

・「鷲見ヶ原うぐいすの論証」ではない

・「月見月理解の探偵殺人」ではない

・「事件シリーズ」ではない

・「絶園のテンペスト」ではない

・「その可能性はすでに考えた」ではない

・「ミステリーリーグ」ではない

・「天久鷹央の推理カルテ」ではない

・「明智少年こじつけ」ではない

よろしくお願いします。

  • anond:20180219152336

    電撃文庫の「赤村崎葵子の分析はデタラメ」では。 ちなみにメディアワークス文庫から続編的な「自称分析官ヴィルヘルムの迷推理」という作品も出ているぞ。

    • anond:20180219153216

      ありがとう、まさにこれ。 俺が見たのは「自称分析官ヴィルヘルムの迷推理」のほうだったらしい。助かった。

  • anond:20180219152336

    古典部シリーズの「心あたりのあるものは」かと思ったら違った

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