2018-01-22

今更トイアンナの「わんわん泣ける女になりたかった」を読んだけど

引用

>>>彼は言った。「次に付き合うなら、米系外資っぽい詰めをしない女がいい」と。笑っちゃうようなフィードバックだけれど、全然笑いごとじゃない。彼はきっと、わんわん泣いて「助けて」って言ってくれる女が良かったんだ。私は彼と一緒に戦える女ではあったけれど、彼をつらかったね、とひっくるめて抱擁する女ではなかった。

外資っぽい詰めをする女(男)とわんわん泣いて助けてって言う女(男)は対極に位置すると思う?

自分は男だが、どちらかというと感情の起伏も少ないし、冷淡だと思う。

泣けるという映画を見ても、絶景と言われる雄大景色を見ても、大学4年間を捧げた体育会引退した時も、親戚が死んだ時も、感動とか心動かされるとか涙がでるほど悲しくなるとか嬉しくなるとかそういう経験がない。そもそも心が突き動かされないのもあるけれど、もっと言えばそういう周囲を見ると冷めてしまうし、嘘っぽく、酔っているように思えてしまうんだよね。

じゃあそうなると自分恋人や友人に冷淡で、理詰めをしていて、心に響くようなことも言えず、その人と同じ気持ちを共有できたり感じ取れない22年間だったのだろうかとものすごく今悩んでいる。

損もしているだろうし、何より普通の人が感じ取れている心の衝動がないのだからそりゃつまんない人生だよな。色がない。

増田達の人生はどう?

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