2017-03-31

物事認識のされ方で評価を決定するするような愚行を犯してはならない

極論というのは一つの論を推し進めていた結果だ

現実に対して大きな隔たりがあるように見え、蓋然性妥当性が少ないように感じるかもしれないが

前提条件に間違いが見当たらずその論の進め方が正しい場合それは常識から外れているというだけで間違いとは言えない考えである

それは極論だ!!と言われてもはい、そうですが何かとしか言いようがないのだ

それは極論だ!!と言うのは我々には理解しがたい、出来ないか否定すると言っているだけなのだから

それはただの思考停止

その言葉ブーメランからその言葉意味はないなどと平気で言う馬鹿と一緒だ

また言ってしまえば論というのはある方面に対して程度はあるが断定的な示唆

すべての方面に対して中立ではなく幾つかの方面に対しては必ず極端さを有するものなのだ

現状認められている科学哲学も極端さを多分に含むものであることを理解するべきだろう

極論というのは現実に受け入れられているもの自分が受け入れているものと違うというだけのことなのさ

世に溢れている様々な考えと同じものなんだ

から物事認識のされ方で評価を決定するするような愚行を犯してはならないのだ

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