2017-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20170304121415

「○○み」は概念のもの、「○○さ」は定量的判断を加味している。

から両方の表現があってしかるべきだが、「○○み」が使われない表現の方が多いような気がする。

  

「○○み」はマ行五段活用動詞連体形接続を使っていると仮説を立てようと思ったが、明らかに

そうではない例もたくさんあるので、使う場合・使わない場合合理的理解が難しい。

  

「○○み」はそういった合理的理解よりも、その用法がどれだけ長く使われているかの方が、言葉

として定着している度合いを左右しているのかもしれない。

  

宇多田ヒカル花束を君に」で

毎日人知れぬ苦労や淋しみも無く

と使って、お、ここにもネット用語が……と思ったものだが、これを契機にこういった用法世間一般

浸透してくれば、拡張された「○○み」が辞書レベル採用されることだろう。

記事への反応 -
  • それは元来「○○さ」が担ってきた役割だ。「さ」の仕事を奪うな!

    • 「○○み」は概念そのもの、「○○さ」は定量的な判断を加味している。 だから両方の表現があってしかるべきだが、「○○み」が使われない表現の方が多いような気がする。    「...

    • 石原○○み 観月○○さ

    • ☆ミ☆ミ☆ミ

    • 「○○み」は、もともとは場所を表す名詞化だったのかな 「深みにはまる」「明るみに出る」「高みにのぼる」など そして「強み」(=強い所、長所)、「弱み」のような(実際の場所...

      • 動詞の連用形で概念を表す名詞化することから来てるんじゃないかなあ 悲しむ→悲しみ 走る→走り 驚く→驚き みたいなやつあるじゃん で、 悲しむ→悲しみ←悲しい 楽しむ→楽しみ...

      • 説がいろいろ出てて面白い。 自分からも別提案を。 「み」は「味」であり、そのものらしい味わい、趣きを表すことができる。 外連味、現実味など。 酸味、雑味、渋味など、形容詞...

      • こういう話を見てると、 妄想だけで~~はなかった!とか言うのは こういう人なんだろうなーと思う 学校教育を受けてきたはずなのに 妄想でしか自説を論じられない 古典の授業は受け...

    • http://anond.hatelabo.jp/20170304121415 バブバブぅぅぅうl!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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