2016-11-28

やまもといちろうについて想う

http://lineblog.me/yamamotoichiro/archives/13096170.html

産業構造問題踏み込む

特に文句があるというわけではないけれど

彼の発言の内容に含まれる様々なアンチテーゼを、誰が実行できるのか?

ということが一番の課題なのだと思うのです。

もはや、これはネットで影響力を持つ人すべてに言えることなのかもしれませんが


しかるべき立場にいる人が、何かしらこういった煽る人(アオリスト)をしっかり公聴して動けば良いのだと思うが

じゃあ、一言一句もれなく、やまもといちろう氏の言うとおりやれば完璧ですってこともないとも思う

結局、普通の人は何もできないし

やまもといちろう氏がやればいいというわけでもない

なんとなく、その問題視点に気づけるのが精一杯で

普通の人は、その意見が正しいと思えばただそれを信じてみんなで煽って

しかるべき立場にいる人に訴えかける(公聴の土台に持っていく)ことくらいなんだろうな

でも断片的に理解しているだけだと、すぐにたたき落とされるが・・・

経済の仕組みを理解してないと発言してもすぐに打ち落とされるのも問題だと思う)

一般人は、こういった記事に踊らされて、やれSNS拡散だと煽られているだけにすぎない。

そして、たちが悪いのは、煽られて拡散する人が自分インテリジェンスに気付いて欲しいというのが原動力であるという点

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