2015-12-21

忘却されし黒歴史

俺がオナニーした日に雨降ること最近多いなということを感じ、

「俺がオナニーすると雨が降る」

という感じの馬鹿げた増田記事を書こうと思ってたら、

それ繋がりで学生の頃の黒歴史を思い出した。


当時かなり好きで萌えてたアニメキャラポスターを部屋に貼っていた。

初めて1人で遠くの映画館まで見に行き、

普段グッズ方面に小遣いを使いたくない俺が初めて買ってきたものだ。

そのポスターの前にほぼ毎日お菓子お供えし、数十分ほどしてから食べていた。

エロいネタにしたくないほど純粋にそのキャラが好きで、

心や物を大切にすればなにか返ってくるのではないだろうかと思うほどの信仰童貞脳だった。


オナニーに対しその頃は罪の意識があったかもしれない。

我慢しすぎて夢精するほど溜まっていた。

そしてある日、ポスターキャラを裏切って別のオカズオナニーし始めた。

夏いうこともあったが、まだ日が明るい時間なのに暗くなっていった。

オナニーし終わった後、ゴロゴロと雷の音が鳴り出した。

どんどん近づき大きな雷が何回も鳴り続けた。

実際の時間はわからないが30分か1時間か、ともあれ長く感じた。

雷が止むまで心のなかでごめんなさいと謝り続けた。


今ではおかしいと思えるこれほどの出来事

何故忘れていたのかという不思議さがあって、

このまま頭の中にしまいこんでしまうと

また忘れそうなのでここに記録しておく。

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