2015-07-20

納豆業界における癒着という疑惑

納豆はかき混ぜて醤油をいれて食べるのが正しい食べ方であり、かつ、もっとも美味しい食べ方である

異論は認められない。

にもかかわらず、現在、一般に「タレ」という不可思議存在を添付して販売されている。

我々が一般的スーパー等で納豆を購入する場合、「タレがついてない」という選択肢存在していない。

「タレではなく醤油がついている」という商品存在しない。

自分場合でいえば、一時期、付属のタレを使わず自前の醤油納豆を食していたのだが、

結果として、冷蔵庫の卵入れのところに大量にタレが蓄積し、それを結局捨てててしまうことになり、

その罪悪感に耐えかねて、付属のタレで食することとなってしまった。

なぜ納豆醤油で食すという、あまりにも正しい行為を、納豆業界自らが否定しているのか。

これはやはり、納豆業界とタレ業界に何らかの癒着存在しているとしか考えられない。

納豆自らの魅力を毀損させる食べ方を消費者に強いてまで、自らの利得を保持せんとする納豆業界の闇を暴かんとする勇者が現れることを、

切に希望する。

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