2015-05-29

G系殺虫剤パッケージデザイン

あれがでた。

いまの賃貸でもう5-6年住んでいるのだけど、初めて小さいのがたくさんでた。

これまでは夏に1回外から来たと思われる成虫がでるかでないかくらいの頻度。

今回は室内か付近で卵が孵ったとしか考えられない。考えられないが考えただけで意識が遠のく気がする。

それですぐに薬局バルサン的なものを買いに行ったのだけど、殺虫剤系のパッケージデザインというのはどうしてああなのか。

虫そのものイラストリアルにあしらわなければいけないルールでもあるのか。

殺虫剤を買い求めるような客は当然それが嫌いに決まっていて、禍々しいイラストがびっしりスプレー缶や箱など手で触るのもはばかられるようなパッケージデザインに毎度嫌気が指しているのではないか。わたしはそうだ。

いつからか「G」という呼称が普及したようにも思うが、見るのはもちろん、ゴ…と口にだすのも嫌だと思っている人間はたぶんかなり多いはずだ。

そんななか、あのパッケージデザインやネーミングは嫌がらせしか思えない。そして薬局商品棚にはそんなのしかない。

たぶん殺虫剤であることをわからせるデザインというのは必要だろう(間違えて使って事故にならないように)。しかし、過剰なデザインは虫嫌いにとってはっきり逆効果だと云っておきたい。それしかなくてしょうがないのでいやいや買っている。

虫嫌いに配慮したプレーンなデザイン殺虫剤が出れば絶対そっちを買う。PBでもいいし無印ニトリでもいいが、中身がちゃんとした効果の信頼できる製薬会社がつくった殺虫剤商品であることがわかれば、それをデザインを変えてOEMでだしてほしい。イラストアイコン的なものに置き換え。カラーリング清潔感のある白系がいい。無印っぽいベージュなども無難。部屋にあってもさほどギョッとしない感じ。ホイホイ的なものもずっと買いやすくなる。

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