2015-02-14

コンテンツがタダで手に入る世界ビジネス

あらゆるコンテンツネット拡散し、タダで視聴できる時代

人々はその時々に必要コンテンツを入手して、暇をつぶしたり、お気に入りプレイリストを作ったり、話題ネタにしたりする。また、キュレーションメディアも発達し、いつでも最高に面白い作品の紹介であふれている。

そういう時に、ライブとかを持ち出して「コピーできない価値を売る」という伝家の宝刀

しかーし、この時代ライブして満足感を得るのはお客様であって、サービス提供する側の役割ではないのだ。

なんでサービス提供する側が一番面白い部分を持っていこうとしているのか。

その面白い部分を提供してゼニ稼がねば意味無いじゃん。そこは絶対コピーできないじゃん。

ヒーロー自分投影して満足する時代は終わった。(終わってないけど。まだまだ需要ありまくりだけれど)

自己投影じゃなくて、あこがれたものにそのままなれる。

そんなサービス

私は提供していかなければならない。

そんな使命感に目覚めたところで

私は満足した。

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