2015-02-04

結局インターネットも都会の人のものなんだよね

数年前に雪国田舎から都心に出てきた。

都心に住んでいてもAmazon Primeを使って買い物をする。Facebookを使って徒歩5分の距離に住んでる人とやりとりをする。日本中に散らばっている人達を集めてオフ会もする。

そして、結構しょっちゅう田舎に帰る。仕事柄、郊外への出張も多い。色んな人との接点がある。

そんな中で感じるのは、結局のところインターネットは都会の人のものだと。ネットを使ったタクシー配車サービス都心だけ、とかそういう物理的な話ではなく。

私自身、ネットで買い物などをするようになったのは都心に出てきてからだった。

郊外田舎のほうがこれは便利だし、そちらの人達インターネット幸せになってるだろうな」と感じた。

が、まったくそんなことはない。まったくは言い過ぎだし、きちんとしたデータもないが、間違いなく、インターネットを使っているのはほとんどが都会の人だ。田舎人達は、未だに「ネットで買い物するのは怖い」「インターネットは見るだけ」「いつお金がかかるかわからない」「ネットクレジットカード使うの?」だ。これは間違いなく都心に比べてそういう人が多い。

インターネットは、過疎化を進めてしまっているかのように、思った。

  • 単に増田の周りの人にそういうのが多いだけでは。

  • 「ネットで買い物するのは怖い」「インターネットは見るだけ」「いつお金がかかるかわからない」「ネットでクレジットカード使うの?」 これ全部年寄りの特徴でしょ。 都会でも...

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