2014-12-11

完璧翻訳などあり得ない

本の虫自称する人間と話していると、

後数年で完璧翻訳機ができるため、

他国言語勉強なんか必要ないなどと馬鹿なことを言い出した。

我輩は猫である完璧翻訳できる訳がないと言うと、

I am catでいいだろ、という類のことを言われた。

その後の会話でも彼は完璧翻訳機の存在に疑いを持っていなかった。

冠詞が抜けたことに関しては、とりあえず置いておく。

最も問題なのは本の虫自称する人間が、一人称である吾輩という言葉ニュアンスを全く気にしていないことだ。

日本語における一人称、俺、私、僕、拙者、我輩などは英語においては一様に"I"になってしまう(例外がない訳ではないが、基本的に)

そのため、ずっと一人称が僕だった心優しい少年が敵に立ち向かう際に一人称を俺に変える展開の熱さや、

ボクっ娘特有の可愛らしさは残念ながら日本語を学んで貰わない限り外人に伝えることはできない。

まり、何が言いたいかというと、

日本語母国語にしておきながら、ニュアンス理解していない馬鹿の分まで

是非増田にはボクっ娘の可愛らしさを理解して欲しいということだ。

これは日本語話者のみに許された萌えである

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