2011-12-24

島田紳介が語った才能と努力理論

吉本養成学校NSC)29期生への特別講義から。2008年収録。)


才能はわかりやすくいうと5段階、通知表みたいにあると思うんです。

でも努力も5段階ある。

才能5、努力5の人間がいたら5×5の25で最高点の結果がでる。


きみらNSC入って漫才師になろうとおもってんから

売れるか売れないかなんてわからへん、ほとんど売れへんねんから

でも10年経って、20年経って子供ができて、

「昔NSCおってん、でもな、おれ完璧にやってん、ベストをつくしてん、

才能なかったわ」

って言えたら、次へ進めんねんな。

から一生懸命やる「5」を知ってほしい。

才能は俺たちが得たんちゃうねん、親が与えて神様が与えたもんや。

でもがんばれる「5」を覚えるやろ、ほんならこの世界ダメでも絶対成功するねん。

なんでか。

また違うもん見つけたとき「5」かければいい。

またダメやったら、また新しいことに「5」かければいい。

から成功すんねん。

そういうことを俺は若い頃からみんなに言い続けてるねん。


からここにいる99%の人が結果には満足せーへんことになる。

でもな、やった選手生活に満足しなあかんねん。

それぐらいやらなあかんねん。


http://www.youtube.com/watch?v=hidSq759hBI

島田紳助 11 やるということ」

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