2011-04-28

安楽死について

まずは難治療者そして高齢者限定で。

□難治療者について

 ・治癒する見込みが無い症状について、苦痛を受け続けなければならない

 ・医療の発展は今後見込めるかもしれない、その小さな希望だけで生きて行けるほど強くない

 ・死ぬ自由はあるが、その選択を自ら選ぶのは難しい

高齢者について

 ・難治療者に移行した人はそちらを(例えば寝たきり)

 ・今後自らに起こり得るリスクを考え人生を終了したい(自動車免許の返還の様なイメージ

 ・施設に入るお金が無く、配偶者に先立たれる等孤独である

ルール

 ・本人の同意(認知症場合は不要、精神鑑定で異常が見受けられた場合も不要)

 ・家族の同意(血縁者が居ない場合は本人の同意のみで可)

□得られる結果

 ・医療費負担の軽減

 ・障害年金の負担軽減(国民年金で負担されている)

 ・国民年金厚生年金の負担軽減

 ・自分と国の為に死んだという満足感(個人差有り)

 ・自殺という世間体の悪さを回避できる

 ・安楽死が悪い事でないと言う世論が得られ、今後の展開が期待できる

本案について何か不都合な事があるでしょうか、個人的には無いと思います。

そして今後、安楽死の自由が得られる事を夢見て。

労働者人口が減ったりする事が懸念され難しいのでしょうけれども。

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