2011-04-20

美術の変遷をエロゲで何となく理解しようとしてみる

美術
古典期   発展期   成熟期(ルネサンス)  爛熟期(マンネリ)  東西交流印象派)   大衆化前衛美術期    モダニズム

エロゲ
エロ──┬──純愛──シナリオキャラ多彩化───定型化─────┐              ┌──大衆化───────────記号化
    │       (姉、妹、幼なじみ)            ├──融合(寝取られ)──┤(ギャルゲ小説と同質化) (ツンデレクーデレ)
    │                              │              │
    └──陵辱── 状況、シナリオ多彩化 ─── 定型化 ────┘              └─グロテスク化───────不条理・過剰現実
           (輪姦、催眠、薬、痴漢)                        (グロ、殺人奇形)   (話題になった者勝ち)

 

こんな感じなのかな

  • 言わんとしていることはわかるけど、実際にこんな風に流れてきてるかな? ゼロ年代前後からゼロ年代後半の流れはまさに図の後半のような気はするけど。

  • 純愛に対する凌辱はなんというか、ルネサンスに対するマニエリスムのような感じがしないでもない。

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