2023-02-26

篠房六郎の何が残念なのか

1 AI児童ポルノを生成したなら実在ポルノ学習しているはずだといいだす

1’ 「未だに」AIが生成する画像は全て元ネタありきのパッチワークだと思っている

2 そのはずなのに「AIは転ぶ絵を作れない」という話を始める

  ↓

2’ 「AI特定シチュエーションが苦手→ただパッチワークしているのだったら、特定ポーズ画像の上に別のテクスチャを貼るだけで終わるのにそうはならない→AIは要素を分解して貼り直しているだけではない?」という発想に至れない

3 「自分気持ち悪いと思ったので」を論拠にAI規制すべきだと言い出す

3’ 「貴方漫画気持ち悪いよ」で自分規制された時にどうするのかの発想がない

3’’ 「その時はこうしますよ」という発言が一切ないので本当に「他人を殴るとき自分にその拳が帰って来ないか想像しない人」であることが分かる

うーん……学習意欲がない。分析能力がない。客観的視点がない。そのうえで他人ガンガン攻撃する。駄目なタイプだな。人間として実に駄目だ。まあ漫画と作者は切り分けるべきなんだろうが、作中で変なお説教始まったときに「でもあの作者が書いてるんだよねこセリフ」と考えてしまうと一気に萎える。一生エログロナンセンスストーリーペラペラで突き進むならともかく、新作はどうもストーリー重視としての面もあるっぽいのでモヤモヤするね。あとこんな人がドヤ顔で書いた「ポージングとはなんぞや」みたいな本も「でも俺苦手な分野勉強する気ないからなー。叩けそうな所だけ探して叩くけど」という態度を見てしまうと、単なる自己満足連続ばかりだろうに参考になるのかなと思ってしまう。

残念だ。

歪んだ部分はあるが上手く伸ばせる可能性はあったのに。歪んでいる部分だけが肥大化していき良さを打ち消す形になったか

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