2022-03-06

SMBC日興証券不祥事で想定されるスポーツ界への影響

まとめてみた。

1.川崎フロンターレスポンサー降板

今年は背中スポンサーであり、そのスポンサー料は2.5億円である川崎には一切瑕疵がないためスポンサー料減額にはならないだろうが、ユニフォーム広告部分の黒塗りや、スタジアムで放映されるスポンサーCM差し替えなど、運営面の影響が今年は出てくるだろう。またマスコットの1人「カブレラ」は、もともとSMBC日興証券前身である日興コーディアル証券商品マスコットピーカブー」だった過去がある。カブレラは人気が高いマスコットであるが、人気が高い故その出自川崎サポーターなら知らない人はいないレベルだし、ピーカブからカブレラ名前と姿が変わる際もJリーグ全体で結構話題となった。そのため、カブレラの退団も視野に入っているはずだ。

2.パラリンピック種目競技者放出

SMBC日興証券はパラアスリート17人も抱えている。

https://www.smbcnikko.co.jp/csr/diversity/athlete/index.html

今始まっている北京パラリンピックにも1人送り込んでいるし、去年の東京パラリンピックでは3人がメダルを獲得している。

そんなパラアスリート母屋たる会社が、今回の不祥事明日をも知れぬ状態になる事が確実なので、この17人は来年から別の所属先を探さないといけなくなるだろう。

SMBC日興証券過去にも不祥事スポーツから離れたことがある。1990年代に「日興證券女子サッカードリームレディース」という女子サッカーチームを持っており、所属選手は全員サッカーに専念、専用グラウンド選手寮の整備など、当時としてはかなり恵まれ環境会社が整備していた。

しか会社証券取引法違反を起こして業績が急降下したこと1999年1月限りで廃部。

SMBC日興証券は本当に反省をしない会社である

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