2015-10-21

原作レイプと言われる作品はやっぱりクソなのかも知れないと思った。

原作アリの映像作品特に漫画原作とした実写映像批判されることが多い。

現実に即した改変や尺の都合での改変(髪形や服装、キャラ付け舞台設定)が原因となる場合も多いし、原作ファンがキモだと感じている部分を削除したり変にいじったりすることでも叩かれる。

一方で原作漫画に忠実にやろうとするあまり、姿が似てるということ第一で演技のできない役者が配役されたり、現実にはありえない髪の色をしていたりするキャラ批判されることもある。

上記の問題は「じゃあどうしたらいいんだよ?」って話でもあるし、ファン全員満足させつつ実写版での新規客を魅了することな不可能なのである程度はしょうがないと思う。

どうしても気に入らないのが実写版監督とかが「自分なりに再構築した」とか「新しい解釈」とか言うやつだ。

原作の要素を分解して自分なりに解釈して再構築するのは結構なことだけど、それならいっそのことタイトルを変えればいいだろといつも思う。

洋画なんかにはそういう作品も多いはず。(邦画にも多いのかどうかは知らない)

原作アイディアの一部を参考にしてまったく別の題名映画を作り、クレジットには「原作 ○○」ってやりかた。

原作レイプだなんだとかって叩かれる作品制作陣は、結局のところ原作ネームバリューたかしかできないくせに芸術家ぶって再構築だ解釈だとか言うから嫌われるのではないか。

原作と、それをもとにした実写作品題名をちゃんと分けるようにすれば制作側は叩かれず、見る側も多少不満があっても別作品だという事でそれほど気にならないどころか新しい一作品として素直に楽しめるかもしれない。実写から入る新参にとっても心理ハードルが下がる。いいことずくめに思える。

それでもやらないのは、やはり原作の知名度にたか寄生虫野郎どもが実写作品を作っているからなのかもしれない。

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