2015-07-15

視力の悩ましい話

アラフォーになって、若いからの目の悪さが問題になってきた。


趣味関係で、書面を見つつ上目遣いで人の動きを見るという動作が頻発するのだが、眼鏡では人の動きが視界から外れてしまってよく見えない。

一方、コンタクトでは視野バッチリだけど、活動に集中するとまばたきが疎かになり、目がショボショボしてくる。でも目薬で凌ぐとかはしたくない、面倒だから

また、最近始めた水泳でも常に水中眼鏡をかけていないと活動できないのが結構不便。

それだけでもう屈折矯正手術を受けたくなる気分だが、仕事日常的な見え方を加味すると躊躇してしまう。

でも知り合いの経験者の「世界が変わる」という体験は興味あって悩ましい。


ちなみに裸眼視力は0.06。

度数眼鏡コンタクトとも-5.00。これで矯正視力1.5出てはいるが、実はバッチリくっきり1.5見えているわけではなかったりする。

そんなに矯正したらむしろ近くを見るときに目が疲れそうだし、そもそも仕事パソコン必須プライベートパソコンを頻繁に使っているので尚更。

なので車の運転が可能な0.7がハッキリ識別できるくらいにしている(それ以上弱いと法律に触れるし、遠くの見えにくさでストレスを感じるし)。

あと年齢的に、多分老眼まで秒読み段階である


そんな自分レーシックでもPRKでもいいけど、視力回復するとして、どこまで矯正するかが大きな問題になりそう。

万が一過矯正で遠視気味になったら仕事続けられない。それに近い将来老眼が出てきたら老眼鏡によって眼鏡生活に逆戻りして、仕事的には「矯正しないほうが良かった」という結論になりかねない。

20代後半から30代前半が最も手術に適した年齢であることを踏まえたら、10年前にやっておけばよかったとか、近視の眼科医眼鏡を捨てるような画期的治療法が早く確立しないかなーとか、色々考えてしまう。

  • つ ハードコンタクトレンズ 書面は暗記

    • 元増田だけど、大昔初めて使ったのがハードで、涙の量が少ないせいか汚れが物凄くて、結局洗浄が面倒になってやめた事がある。 なのでハードだけは正直あり得ない。

  • 諦めるのはまだ早い 眼内に挿入して視力3.0になるOcumetics Bionic Lensレンズ発表。効果は一生継続 とか 角膜削らず、不要になれば元に戻せる 眼内コンタクトレンズ挿入術-北里大学病院...

    • 眼内コンタクトって要は白内障用の水晶体代わりのレンズじゃねえか。別に不思議な技術でもなんでもない。

    • 元増田だけど、眼内コンタクトって-6.00以上の強度近視が適応じゃなかったっけ? あといくらなんでも高すぎる。それに目に対する耐衝撃性とか大丈夫? それから実績がまだまだ少ない...

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