2011-04-08

フランチェスコ氏の今の言論は不公正であると言わざるをえない

いわゆるダダ漏れ事件です

http://d.hatena.ne.jp/Francesco3/20110402/1301713157

ブログの内容は不公正です

フランチェスコ氏は

のいずれかの対処を取らない限り不公正な行いの上でソラノート名誉を毀損していると判断されて致し方ないと思います。

まず、前提として私は公益のために何かを批判をする際にはその対象となる事実を正しく公にする必要があると考えています。フランチェスコ氏はそれを行っていません。

ダダ漏れ」という名目のもとに放送倫理を無視し、個人をいたずらに傷つけておきながら、反省も謝罪もできない企業。それが「株式会社ソラノートです

http://d.hatena.ne.jp/Francesco3/20110402/1301713157

フランチェスコ氏は上記のように、「反省も謝罪もできない」という事実の摘示をもってソラノート名誉を毀損しています。この事実真実性を正しく公にしているでしょうか。

ソラノートは、こちらの提示した和解案を完全に突っぱね、ウェブ上でもメール電話のやりとりでもあれだけ繰り返していた「謝罪します」という言葉撤回し、放送に問題はなかった、従って謝罪させられる謂われはない旨を代理人であるソラノート顧問弁護士宮本督氏を介して通達してきました

http://d.hatena.ne.jp/Francesco3/20110402/1301713157

上記のようにフランチェスコ氏自身の解釈と要約による説明があるのみです

@ksorano 後から撤回する謝罪を何故したのでしょうか? 未確認なので謝罪は出来ない、と言うのならその時に保留にすべきではないでしょうか。 この事件はネットリテラシー全般が問われています。当人だけの問題ではありません。

http://twitter.com/sushiko1000/status/54460446475956224

@sushiko1000 それは一部の公開されているものを見ての見解です

http://twitter.com/ksorano/status/54461284485316608

実際に、上記のブログをうけtwitter上でそらの氏からこのように異議がでています。

ソラノートの所業を広く知らしめる必要があります。引き続き代理人を通じて責任の追求をしていくと共に、すべての経緯をここに書きとめ、なるべく多くの人々の目に触れるよう、努めていきたいと思います。

http://d.hatena.ne.jp/Francesco3/20110402/1301713157

フランチェスコ氏は自身が述べているように「すべての経緯」を書きとめ、正しく事実を公にしてください。それができないのであれば上記のブログや同内容のtwitter撤回するべきです



話は若干それますが、ソラノート側が事実を公開すればいいのでしょうか。ソラノートはそのようなことを現段階ではしないでしょう。なぜなら

弊社と代理人は協議継続中との意識です

http://twitter.com/#ksorano/status/54498066945949696

からです当事者間の協議が決裂した場合にのみその経緯を公開して世に信を問うことをするという選択肢が生まれるでしょう。

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