2022-11-29

目のやり場に困る広告についての素朴な感情

駅における雀魂の広告ポスター性的性的でないかふさわしいかふさわしくないか問題はよくわからないけれど、

僕ならば、実際にその場を通る時、人前でじっと見つめる姿を他人に見られるのが恥ずかしいと言う意味で、露骨に目をそらしてしまうかな。

それは例えるならば、デパート女性下着売り場の前を通るときに、堂々と掲げられた下着マネキンから目をそらして、気になりませんよ気づいてすらいませんよと、努めて自然な歩き方で通り過ぎる行為に近い。

これらの商品広告は、商品必要な人に対する正当なアプローチであって、それを第三者規制しようなんておこがましいことは一ミリも思わないのだけど、実際に直面すると気まずいものは気まずいのだ。

いやわかっているのよ。これはただの自意識過剰で、僕みたいなアラサーおじさんの挙動なんて気にする人なんていないなんて。

でもその場にいたら、恥ずかしいから目をそらしてしまうし、そんな広告気にしてないんだよと自然に振る舞おうと努力してしまうんだよ。

  • デジタルサイネージに埋め込まれているAIカメラはお前の視線を把握してるけどな

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