2022-03-14

トランプ自伝

邦訳文庫本に加え、英語学習のために英語版まで買ったのだが、

子ども時代学生時代に関する記述ほとんど無くて、ほぼ不動産取引や開発に関することばかり。

おかげであまり楽しめず、半分近くまで読んだところで止めることにした。

 

冒頭の第1章で、トランプの月~金の仕事スケジュールが描かれているが、彼は毎日多くの人に電話したり、

取引をしたり、土地開発の進捗を管理したりと忙しい仕事人生を歩んでいる。

その章の終わりの金曜日夕方、あるタレントトランプタワーに挨拶に来るのだが、

そのタレントトランプに対して、「金曜の午後に突然電話して会うことができるなんて、あなたは意外と暇なんでしょう」とからかう。

それに対してトランプ曰く、「そうなんですよ、正直、何もすることが無いんです」。

一週間の忙しい仕事ぶりを説明した上で、謙遜した冗談で締めくくる。彼は意外とユーモラスな人物なのだ

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