2020-12-18

[] 大容量コンパクト洗剤

粉末コンパクト洗剤の大容量化、どこまで行くのか?

この前、プライベートブランドコンパクト洗剤で1.8kg入りのものを見かけた。

ナショナルブランドでもP&Gアリエールの1.7kg入りを出してる。

小型軽量で取り扱いやすい、が売りだった筈のコンパクト洗剤にとって自殺行為ではないのか?

生活地方民にとって買って帰るのは少々大きく重かろうと手間ではない。

都会民にとってもネット通販使えばそうだろう。

しかし、1.7kg~1.8kgともなると普段ハンドリング差し障りが出てくる。

コンパクト洗剤、片手でガッと箱を掴んでもう片方の手で添付のスプーンで掬って洗濯機に投入。

これがやりづらい。

結局PBの1.8kg入りを買ったのだが、新品に近い状態では自重で箱が撓んで不意にこぼしそうになる。

そこでまずは両手で慎重に箱を持って洗濯槽の上部まで移動し、改めて片手に持ち替えてからもう片方の手でスプーンを手にする。

面倒臭い

箱をそのまま置いといてスプーンで掬ってから洗濯槽上部まで延々と運ぶのは溢しそうで嫌。

「昔の洗剤の箱はもっとデカく重かった、ただの甘え」との意見もあるかもしれない。

しか昔ながらの洗剤(今も売り場の隅っこで見かける)はスプーンで計量せず、箱を両手で持って傾け洗濯機に直接適当な量の粉を投入するものであった。

箱の片手ホールド必要としない。


まあ、こういうの面倒と思う人は片手プッシュの液体洗剤買うんだろうけど。


あと、花王ニュービーズ特大サイズの「1.41kg」ってなんなの?

「1.4kgより10g多い!お得!」って思うか?

ポンドとかオンスキログラムに換算した都合?と調べてみたら、1.41kgは3ポンド1.7363オンスポンドだけにすると3.1085ポンド

やっぱり謎のまま。

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