2020-09-16

三浦春馬さんしかり、芦名星さんしか

最近俳優自殺を通して感じることは、「やじろべえ」みたいだなということ

危ういバランス自分と役を、日常と非現実を、生と死との行ったり来たりは、やはり負担が大きいのだろう

繊細で職人気質自己肯定感が高めにくい人ほど、その支柱は細くて緻密だから、何かの拍子に脱力バランスを崩す

自分のいる業界でも「どうしてこの程度のクオリティ仕事自分仕事だと公表できるのか」と感じるケースに遭遇する

言わないよりも言った方が次に繋がるだろうし、批判や陰口を受け止める心の強さが自信に変換されるのだろうが、見ていて悔しく歯がゆい

という話を、ビジネスで繋がったまったく別の業界の方に話した時に「増田さんが過去仕事を公開していないのは、もっとやれた、まだまだ突き詰めることができたという満足していない証拠」と言われ腑に落ちた

続けて「満足できないということは、それだけ目標が高く、向上心があるということ」とも言われ、この言葉は挫けそうにになるたびに心を支える柱の一つになった

昨晩22時からの1時間ちょっと、すごく楽しかった

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん