2020-07-16

藤井七段がタイトルを取ったので、強さの秘密について解説する

藤井七段がタイトルを取ったので強さの理由について語る。

ちなみに将棋ネタを書くときは棋力を気にする輩が多いが、

私は将棋ウォーズで初段程度の中途半端な実力の持ち主なので苦情は一切受け付けない。

藤井七段と言えば詰将棋である

詰将棋の強さはお墨付きであり、プロアマチュアも参加する詰将棋選手権中学生の頃から現在まで5連覇中だ。

まりプロも含めて藤井七段は詰将棋界では、はるかから日本最強であり人類最強だった。

私の直感ではこれが藤井七段の強さの全てなんじゃないかと思っている。

プロデビュー直後、藤井七段が僕の棋士たちと戦い脅威の詰ませ方に驚いた人も多いだろう。

こっちの手はどうだろうかというベテラン棋士の問いかけに、 こっちに打てば詰みますといったふうに完全に読み切っていた。

すでに終盤力では圧倒的力だったということだ。

また、誰よりも詰将棋が読めるということは、相手を詰ますという技術に長けてるだけではなく

相手から詰まされないという技術に長けているということである

現に藤井七段は詰まされている場面から逆転していることが度々ある。

これは、相手にとって一番紛れの多い難しい手を選択できるということだ。

詰みのある状況なら絶対に間違えない。

詰まされそうになったら難しい詰将棋バンバン出してくる。

これが藤井七段の強さの秘密である

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